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イギリスは一抜けた。国民投票によりEU離脱。FRBは利上げに待った。金価格は上がりソロスはウハウハ

THINKs THINKs-経済

イギリスEU離脱

イギリス

「まさか」

 

でしたね。

 

この日を注目していた人も多かったと思います。わたくしもその一人でした。

 

さまざまなことが言われていましたが、あるときは残留。またあるときは離脱と、どのメディアも違う内容でした。

 

結果的に開票してみないとわからないということが一番の回答だったのですが、それでも前日あたりから残留派が若干優勢ということで、為替も円安。株も買われていました。

 

しかし開票が始まると、離脱派がリードする展開となり、日本時間の24日の昼にはほぼ離脱派の勝利とニュースが流れました。

 

歴史の転換点を見られるなんてすごいことです。

 

仕事でなければ一日中相場に貼り付いていたかったのですが、さすがに片手間に取引をしたら危険なぐらい本日は為替が動いていました。

 

FXで儲けた人も相当いたようです。羨ましいかぎり。

 

EU離脱でどうなる

さて、素人ではありますがこれからどうなるか考えてみました。

 

イギリスがEU離脱といっても、明日からすべてが変わるということではなく、時間をかけて粛々と離脱していくのでしょうが、今回の離脱劇で欧州の国々も後に続きそうな流れです。

 

その先方はスコットランドでしょうか。

 

以前、国民投票を行って否決されていますが、今回再度国民投票となれば、結果はいかに。ドミノ連鎖が起こりそうです。

 

今回のイギリスの国民投票の後に控えている次のイベントは、アメリカFRBの利上げがどうなるかでしょう。

 

予想されていたシナリオではイギリスは残留。これによってアメリカは7月にでも利上げ、などと言われていましたが、今回の離脱で完全にお流れになるでしょう。そうすると今年の利上げは一回できるかできないか。時期は9月か12月。

 

また、日本ではまだ日銀が緩和に動いてないので、今回の結果を受けて黒田バズーカーをぶっ放すかもしれません。

 

それによって現在の円高は一時的に円安になるかもしれませんが、円高の流れは止まらないでしょう。

 

FXなら円買い。株ならしばらくは利上げをしないアメリカ株。またリスク回避のゴールドあたりの投資がいいでしょうね。

 

ジョージ・ソロスの復帰

しかし今回のイギリスのEU離脱をどれだけの人が予想できたのでしょうか。だれもが最終的には残留でしょう、などと思っていたはずです。

 

しかし、もっと敏感に考えれば予兆させることはありました。

 

ジョージ・ソロスの現場復帰です。

www.bloomberg.co.jp

これを今回のイギリスの離脱と結びつけるのは少し無理があるかもしれませんが、それでも、あのソロスがわざわざ復帰ですからね。やはりプロは何かを嗅ぎ取る能力があるのかと思わずにはいられません。

 

今回の一件が引き金で『ブレグジットショック』なれば、これから荒れる相場が続きますから、ソロスも大暴れするかもしれませんね。

 

とりあえず、金鉱株を買っていたソロスは今日の結果でウハウハだったことは言うまでもありません。ゴールドの価格が上がってます。

 

 トピック「イギリス」について

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