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NHK受信料払ってるんだから言わせろ! 久しぶりのいい番組じゃねーか!

NHK作品

NHK

22時前にインターホンがなり、ウトウトしていたためつい確認せずにドアを開けてしまったが最後。

NHKの下請けであろう受信料契約会社のあんちゃんに契約しろと迫られ、ドアを閉めようとしたら手で押さえられる始末。

これだけで営業の行為は問題なのだが、「義務」だの「法律」だの言われ、とにかくしつこいからコンビニ払いで契約してさっさと追い返した。

すぐに契約解除しようと思ったが、調べたらややこしそうなので一旦保留。なにかあったときのために営業の人間の名刺も保管。引っぱり出すため。

それが一年ほど前の話。

 

料金は滞納してやろうかと思ったが、それはやめて、払っている。

 

なぜか。

 

「義務だから」

「テレビがあるから」

「お金があるから」

「滞納したくないから」

 

どれも違います。

 

いい番組を「たまに」作るから。

 

2016年現在で言えば大河ドラマ「真田丸」でしょうか。

 

名作

NHKは民放と違いスポンサーがいません。そのぶん番組制作にも縛りがなく、ある程度自由にできます。まあ国からの圧力はあるのでしょうが。

 

しょーもない番組も多いのですが、偶然観たNHKの番組がよかったというときもたまにあります。

 

そういった番組を観ただけで、

 

「これなら受信料払ってもいいな」

 

と思うときがあります(上から目線ですが、本来は受信できるものがあるなら払わなければいけませんよ)。

 

 

そこで、わたくしが思うNHKのホームラン商品を紹介。

 

 

『映像の世紀』

NHKスペシャル デジタルリマスター版 映像の世紀 DVD-BOX

NHKスペシャル デジタルリマスター版 映像の世紀 DVD-BOX

 

 

これは群を抜いてよかったです。リマスター版も発売されています。

 

第一次世界大戦から現在までを、残されている映像で振り返る番組になっています。

 

その時代の人々の暮らしから、政治経済。さらには戦争と、一度は社会の教科書で学んだことを映像として確認することができます。

 

人間のむごさと、汚さ。そして強さと優しさ。むきだしの人間の姿が映像に残されています。

 

これは一度は観るべき作品です。戦争を知らない世代は特に。本当に戦争なんてやっちゃいけませんよ。もちろん政治家のみなさんは観ていますよね。えっ?

 

映像に迫力を持たせるサウンドトラックも最高でした。

 

 

『ハゲタカ』

ハゲタカ DVD-BOX

ハゲタカ DVD-BOX

 

 

「日本を買い叩け!」

 

生温い日本の企業体質にアメリカのファンドマネージャーが闘いを挑む社会派ドラマです。

ドラマではありましたが、日本で起こった実社会での出来事を連想させるものも多くありました。

 

作者の真山仁さんは経済社会派ドラマで知られている人物です。株やFXをやっている人で知らない人はいないのではないでしょうか。

 

本作品はNHKで2007年の放送でした。日本でもライブドア、村上ファンドなどが世間を騒がせ、経済や株に詳しくない人でも興味を持ち始めた時代でした。

 

 

『64ロクヨン』

64 ロクヨン DVDBOX

64 ロクヨン DVDBOX

 

 

現在、映画で大ヒットしているようですが、映像ではNHKが先です。

 

『ハゲタカ』もよかったですが、『64』も負けず劣らずよかったです。

 

7日しかなかった昭和64年に起きた少女誘拐事件が物語となっています。

 

電気グルーヴのピエール瀧が主演でしたが、このピエール瀧はなんなんでしょうね。よかったですよ。ミュージシャンなのにドラマで重宝される存在ですよね。演技も「怪演」ということもなければ、ごく普通で、圧倒的な存在感かと言えばそうでもなくて。

これといって目立ちはしないんですが、いやな感じがしないんですよ。「すっ」て入ってくるから物語に集中できるんですよ。不思議な魅力なんですよね。

 

 

 『LIFE! 人生に捧げるコント』

LIFE! ~人生に捧げるコント~ DVD-BOX

LIFE! ~人生に捧げるコント~ DVD-BOX

 

 

ウッチャンを中心としたコント番組です。

ココリコの田中やドランクの塚地。ムロツヨシや星野源なども出演しています。

 

パイロット版として2012年に放送され、その後毎年のように放送されていたんですね。わたくしは今年2016年その存在を知り観るようになりました。

 

ウッチャンのコントて憎めないですよね。脱力しちゃうような面白さ。笑いが不謹慎になるようなときでも、ウッチャンなら大丈夫て感じるのはなんでしょう。

 

 

『ブラタモリ』

www.nhk.or.jp

 今の数ある散歩番組で最強ですね。

 

風景を見れて街を見れて、さらに歴史まで学べる。

観てもらえればわかりますが、とにかくタモリさんの知識がすごい。博学です。それでいて鼻につくようないやな感じがしない。今でもお茶の間の人気者です。

タモリさんと一緒に歩く近江友里恵さんもいい感じの方です。一歩引く姿に好印象。

 

とにかく面白い!!!

 

草なぎ剛のナレーションに井上陽水のエンディング。

うーん。毎週楽しみ。

 

 

『トットてれび』

トットてれび

いやー。満島ひかり恐るべし。「黒柳徹子」ですよ。そのもの。

ですが、終わってしまうんですよね。もっと早く観ておけばよかった。

全然興味なかったから観ませんでしたけど、面白かったな。

 

黒柳徹子て芸人からは面白がられているけど、実はものすごい人で、多くの悲しみを背負ってるんですね。向田邦子の回も渥美清の回もよかった。

 

『ブラタモリ』からの『トットてれび』は鉄板の流れでした。

 

 

『真田丸』

www.nhk.or.jp

大人気の『真田丸』。説明しなくても十分ですね。

大当たりの大河。BSでは2時間早い6時からで「早丸」などと言われています。

三谷幸喜作。みなさんご存知のあのテンポのよさに、キャストの名演、怪演が話題になっていますね。

 

これ以上語らなくてもいいでしょう。はい。

 

 

『大アマゾン 最後の秘境』

www.nhk.or.jp

合計3回で放送されたNHKスペシャル。第1回は見逃したのですが、前回の第2回「ガリンペイロ」は観れました。

 

あのNHK独特の作りですよね。第三者の目で淡々と映し出される映像。時折入るナレーション。今回は松田龍平さんです。

 

最終である第3回は「緑の魔境に幻の巨大ザルを追う」です。

 

 

いい作品はいい

NHKの番組を紹介しましたが、別にNHKの回し者ではないですよ。

こういったいい番組を作れば受信料も素直に払おうと思うのですが、どうなんですかね。

わたくしはもっと受信料を低くするか、いっそ時間別のペイカード作って、観たい番組だけ観られるようにすればいいと思いますが、NHKさんどうですか。

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