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デスペラード作戦:8日目【資産運用計画『プルートスの角』】

デスペラード作戦:8日目(2016年1月9日発令)

【新規購入】

・なし


【保有株式】

・GE:50株

・サコムバンク(ベトナム株)570株

 

【現金】

・27万2000円

 

【資産合計】

・50万円(損益は月末に報告)

 

【戦況】

 年初から世界の市場が、落ちるナイフのように下落している。

 

 特に東証は年初から6日連続、1800円超の下落。ダウも同じように下落を演じた。

 

 中国経済の不調。原油安。円高。理由を探せばいくらでもありそうだ。

 

 ダウは16000ドルを切った。原油も30ドルを切っている。

 

 保有株でいえばGEの購入はよきタイミングと判断したが、それからさらに一押ししたので多少早かったかもしれない。現在は100ドルほどの損が出ている。

 

 資金枠全力で買い向かわなくて正解だったが、ここまでアメリカ株が下がっていると、どれもこれも目にする銘柄がお宝に見えてしまう。

 

 GEがまだ下がるようなことがあるなら、買い増しを考えていたが、リスク管理のため別のセクターを狙う予定。

 

 またGEが家電部門を売却とニュースが出ている。

 中国家電大手の海爾集団(ハイアールグループ)は米ゼネラル・エレクトリック(GE)の家電部門買収で合意に近づいている。事情に詳しい関係者が明らかにした。

 

 買収額は40億ドル(約4700億円)を上回る見通し。GEは以前にも同部門の売却を試みたが、米司法省に阻止された経緯がある。

 

 関係者の1人によると、ハイアールはGE家電部門の買収で他の米国以外の企業を上回る額を提示した。別の関係者2人によると、15日中にも正式発表される可能性がある。ただ、発表時期はずれ込む可能性もある。

 

 GEは昨年12月に欧州家電最大手エレクトロラックス(スウェーデン)への33億ドルでの家電部門売却を白紙にすると発表。その後、同部門の売却を模索していた。

 

 GEはコメントを控えた。ハイアールはコメント要請に応じなかった。

 

 GEはこれまで、投資家に対して、家電部門への需要は強いとし、新たな買い手をすぐに探せる見通しだと説明していた。関係者の1人によると、新たな買い手を模索するに当たり、GE幹部らはエレクトロラックスから得ていたより「良い条件」を求めていた。GEはまた、エレクトロラックスから違約金1億7500万ドルを受け取る権利がある。

 

 GEの家電部門売却は、ジェフ・イメルト最高経営責任者(CEO)が進める全社的な再編の一環。イメルト氏は、発電タービンやジェット機向けエンジン、石油・ガス生産機器といった付加価値の高いハイテク製品への注力を目指している。同社は今週、コネティカット州フェアフィールドに置いていた本社をマサチューセッツ州のボストンに移転すると発表した。

 

 家電部門については金融危機前にも売却を試みたが、市場の変動を受けて売却を断念した。

 

 一方、ハイアールは米国での基盤拡大に苦戦してきた。同社は販売台数で中国最大の家電メーカーと自称しているが、米国では移動式小型冷蔵庫や窓用エアコンといったニッチ的製品で主に知られている。

jp.wsj.com

 

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