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古舘伊知郎さん、報道ステーション降板。今後の活躍がたのしみ

THINKs THINKs-日常のこと

今週のアメリカ市場

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●NYダウ

12/21 17251.62

12/22 17417.27

12/23 17602.61

12/24 17552.00

12/25 クリスマスデイ

●ナスダック総合

12/21 4968.9

12/22 5001.1

12/23 5045.9

12/24 5048.5

12/25 クリスマスデイ

 

 市場は閑散としてますね。来週は日本も年末に向けてさらに穏やかな市場になるかもしれません。

 

 ですが注意が必要です。日本は30日が大納会ですが、アメリカは31日まで通常取引です。大きな動きはないと思いますが、しっかりとリスク管理をしてください。

 

 年明けの大発会は1月4日で、これはアメリカも同じです。

 

 またFXも31日まで取引があります。

 

不自由な報道

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 10年以上勤めた『報道ステーション』の顔である古舘伊知郎さんが来年の3月をもって番組を降板することとなりました。

 

 ニュースでは以下のようにあります。

古舘氏「不自由な10年だった…」報ステ降板恨み節

 来年3月31日の放送でテレビ朝日「報道ステーション」を降板することになったキャスター古舘伊知郎氏(61)が24日夕、同局で行われた記者懇談会で心 境を語った。番組を引き受けた当時「自由に、あなたの絵をかいてほしい」と口説かれたことを振り返り「やってみたらものすごく不自由な10年間だった。綱 渡り状態でやってきた」と話した。

 「報道ステーション」の番組タイトルは残る。「できればMCが替わるから、今までのは『報道ステーション エピソード1』、4月からは『フォースの覚 醒』とか」とおどけ「私のみが去るということで、これはこれでいいな、と。(テレビ朝日が)慰留してくれたのは本当に感謝」と感慨深げに話した。

 今後について「東京オリンピックの開会式の実況や、宇宙ステーションからの実況もやってみたい。不自由な報道にいた12年のうっぷんがたまっている。娯 楽の方で思い切りしゃべり倒したい」。後任人事については「僕には分かりませんが、僕みたいに問題発言しない人の方がいい」と笑顔で話した。

 古舘氏は04年4月の番組開始以来、12年間にわたりメーンキャスターを務めてきた。昨日(23日)までの放送回数は2960回、平均視聴率は13・2%、最高視聴率は33・0%。

 

 中立を守らなければならない報道になんならの圧力がかかっているのは、今にはじまったことではありません。

 

 もし「報道は正しい」と思っているならそれはおめでたい人でしょう。

 

 新聞の社説を見れば読売と朝日は両極端であることがわかりますし、毎日、産経、日経の立場も社説を読めばわかります。

 

 新聞社と繋がりのあるテレビ局も同じです。

 

 また『広告』で成り立っている部分もあるので、力と金のある大企業には優しい報道をします。

 

「粉飾決算」

 

ではなくて、

 

「不適切な会計処理」

 

 「不利な報道すればスポンサー降りるよ」といえば、コロッと穏やかな報道になります。

 

 わたくしは20代のときローカルのテレビ局で働いていたので、スポンサーの大切さを少しは知っています。

 

 もちろん全国ネットの局とは比べ物になりませんが、どちらにしてもスポンサーには気を使います。

 

 たとえば大手飲食店がスポンサーになっている曜日は飲食店の特集を組んだり、自動車関係ならドライブ旅行の特集を考えたりします。それだけスポンサーは大事なお客さんです。

 

 スポンサー企業でもそういったことがあるのなら、政府からの圧力があるとしてもおかしくはないわけです。

 

 原発問題で散々な報道をされていることはわれわれはすでに知っているはずです。

wabisuke.hatenablog.jp

日本はなぜ、「基地」と「原発」を止められないのか

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 経済についても同じです。株価が上がっていると諸手をあげて喜ぶだけではいけません。今後起きることからわれわれは目を背けてはなりません。

wabisuke.hatenablog.jp

なぜ今、私たちは未来をこれほど不安に感じるのか?--数千年に一度の経済と歴史の話

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  どのような報道があったとしても、最終的にはあなたがどう考えているかが大切です。自らのスタンスをしっかり保ってください。

 

 しかし古舘さん。これからが楽しみですね。報ステを担当してからはこれ以外でテレビで見なくなりましたから、今後はバラエティにも出てほしいですね。

 

 スポーツに戻るならやっぱり格闘技、モータースポーツですかね。競馬実況も面白いかも。

 

 もし報道を続けるなら縛られない自由な発言ができる番組がいいですね。コメンテーターは古賀さんでどうでしょう。

 

この考え如何なものか。

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