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2016年から証券口座を開設する場合はマイナンバーの提示が必要

 マイナンバーで資産筒抜け?

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 マイナンバーは届きましたか?

 

 わたくしにはすでにマイナンバーが届いていますが、未だに開封さえしておりません。積極的に活用しようとも思っておりません。

 

 マイナンバー制度のメリットは、個人情報の一元管理によって事務手続きが簡素化になり事務コストが削減されたり、正確な所得の把握や、生活保護の適正化などがあります。

(これ以上お役所を楽させてどうするのでしょうか。事務コスト削減してわれわれの税金をまた無駄遣いするつもりですかね。)

 

 一方、デメリットとしては個人情報の流出ですかね。

 最初は行政の利用が中心となりますが、民間でも活用されていきます。そういったところから情報が流出する懸念が指摘されています。

 

 また、投資をしている人が懸念しているのは金融業界へのマイナンバーの提示です。

 2016年からすぐに適応されることはありませんが、いずれはマイナンバーを提示しないと取引できないことになるでしょう。

 ちなみに預金口座へのマイナンバー適用は2021年をメドに検討されています。

 

 金融業界へのマイナンバー提示を懸念するのは資産額が国に正確に知られてしまうことにあります。

  現在、諸々の給付金や税金などの計算は所得ベースで行われています。これに資産額は考慮されていません。ようするに現状は正確な資産を知ることができないわけです。

 

 極端な話、1億円の資産があっても、給与などの所得がなければ「低所得者」となります。

 この場合、低所得者向けの給付金がもらえたり、社会保険料の負担が少なくなります。

 しかしマイナンバーの導入後は、資産も考慮に入れる可能性があります。

 これらはすぐにではありません。ただ証券口座開設には来年からマイナンバーの提示が必要になります。

 

 わたくしはすでに4社の証券口座を持っていますが、さらに増やしました。口座自体維持費は無料ですので、たとえ使わなくてもいいわけです。

 

 ただわたくしの場合、必要でしたので追加で開設しました。それとマイナンバーも知らせたくなかったので2015年中に間に合うように開設した次第です。

 

オススメの証券会社

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 わたくしのブログではアメリカ株情報を紹介することがあります。

 画面の前のあなたも、アメリカ株を購入したいと考えているのではないでしょうか。

 しかしどこの証券会社がいいのか分からない。

 

 最近ではアメリカ株を取り扱う証券会社も増えていますが、取り扱い銘柄も違えば手数料も違います。一回の取引だけでも手数料で数千円違ってくることを知っていますか?

 

 実際にアメリカ株を取引した人に訊きたくても周りに経験者がいないことのほうが多いですよね。

 

 わたくしも初めはそうでした。株取引に馴染みがないのに、アメリカ株なんてなおさらです。

 

 どのような銘柄を扱っていて、手数料がどれくらいなのか。どれくらいの費用で買えるのか。不安ばかりでした。

 

 アメリカ株は難しい?

 

 大丈夫です。わたくしが実際に使っている証券会社をお教えします。それは、

 

マネックス証券です。

 

 すでに口座を開いている方も多いのではないでしょうか。

 

 なんだ。マネックスなら知ってる。と思ったあなた。知っていても実際は不安でアメリカ株を取引していないのでは?

 

 わたくしはマネックス証券でアメリカ株取引の口座を開いて取引をおこなっています。このブログで書いているアメリカ株取引はすべてマネックス証券を使用しています。

 

なぜわたくしがマネックスを使用しているのか。それは、

 

  • 最低5ドルからという圧倒的な手数料の安さ。
  • 3000を超える豊富な銘柄数。
  • トレードしやすいツール。さらに煩わしい手続きが不要な特定口座。

 

 マネックスはアメリカ株取引に力を入れているので、初心者の方も安心して取引ができます。

 

手数料の安さ

 マネックスの手数料は他の証券会社の手数料より断然安く設定されています。

  • 最低手数料:5ドル
  • 手数料上限:20ドル

 

 たとえば約10万円のアメリカ株を購入したときの手数料比較として、

  • A社:25ドル
  • B社:25ドル
  • マネックス:5ドル

(手数料改定の場合がありますのでその都度ご確認ください)

 

 およそ2000円の違いです。マネックスは一株から購入できるので銘柄によっては2000円あれば一株買えてしまいます。手数料を多く払うほどムダなことはありません。

 

豊富な銘柄数

 みなさんの中にGoogleを知らない人がいるでしょうか。

 ネットショッピングはAmazonですか。

 スマホはAppleのiPhoneでしょうか。

 パソコンはMicrosoftのWindowsですか。

 スターウォーズ好きならもちろんディズニーも知っているはずです。

 

 これらの銘柄はすべてアメリカ株です。もちろんマネックスから購入できます。それも一株から。

 Appleは一株110ドル。Microsoftは54ドル。ディズニーもおよそ110ドルから購入できます。一株でも立派な株主です。あなたは明日からAppleの株主。Googleの株主。そしてディズニーの株主になれるのです。

 

「Appleの株持ってるよ」

 

 なんて友人に話したくないですか。

 

充実のトレードツールと特定口座

 アメリカ株取引で困るのが取引ツールです。アメリカ株自体がよくわからない上に、使いやすいツールがなければ話になりません。

 

 しかしマネックスは違います。初心者でも使いやすいツールがあります。それが、

 

「トレードステーション」

 

 「トレードステーション」は多くの高評価を受けてきた、アメリカ『TradeStation』社の取引ツールです。

 

 マネックス証券は従来のウェブブラウザ型の取引画面に加えて、この「トレードステーション」の取引ツールを提供しています。

 

 さらにマネックス証券では、特定口座を利用した米株取引ができます。

 

 特定口座を開設していないと、譲渡所得の計算は自分をおこなわなければなりません。忙しい毎日の中で、このようなことは時間のムダです。

 

 特定口座を利用できるということは、株売買で発生した損益通算を証券会社が計算してくれるので計算する労力が不要です。

 

 これだけ見ても、マネックス証券で口座を開設して、アメリカ株取引を始める利点が多いことがわかります。

 

 はじめての証券口座にはマネックスがオススメです。

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