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アメリカ株投資に強く手数料も安いマネックス証券。投資初心者におすすめ

今週のアメリカ市場

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 これまでアメリカ市場指数としてダウとS&P500をのせていましたが、今回からS&P500をナスダック総合に変更します。

 個人的にはダウよりS&P500のほうが好きなのですが、みなさまが馴染みやすいダウとナスダックにします。

NYダウ

12/7   17730.51

12/8   17568.00

12/9   17492.30

12/10 17574.75

12/11 17265.21

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ナスダック総合

12/7   5101.8

12/8   5098.2

12/9   5022.9

12/10 5045.2

12/11 4933.4

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 久しぶりにチャートも載せておきます。

 今週末のダウは大幅下落。ナスダックは5000ポイントを割ってしまいました。原因は原油安によるエネルギー株の下落のようです。

 ただ先週もふれましたが、アメリカかが利上げしてもドル高になるかといえば、けっしてそうではありません。

 今週は一気にドル安円高にふれました。現在は121円を割り込み120台になっています。

 16日のFOMCまで注意が必要です。

 

アメリカ株取引はマネックス証券

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 わたくしのブログではアメリカ株情報を紹介することがあります。

 画面の前のあなたも、アメリカ株を購入したいと考えているのではないでしょうか。

 しかしどこの証券会社がいいのか分からない。

 

 最近ではアメリカ株を取り扱う証券会社も増えていますが、取り扱い銘柄も違えば手数料も違います。一回の取引だけでも手数料で数千円違ってくることを知っていますか?

 

 実際にアメリカ株を取引した人に訊きたくても周りに経験者がいないことのほうが多いですよね。

 

 わたくしも初めはそうでした。株取引に馴染みがないのに、アメリカ株なんてなおさらです。

 

 どのような銘柄を扱っていて、手数料がどれくらいなのか。どれくらいの費用で買えるのか。不安ばかりでした。

 

 アメリカ株は難しい?

 

 大丈夫です。わたくしが実際に使っている証券会社をお教えします。それは、

 

マネックス証券です。

 

 すでに口座を開いている方も多いのではないでしょうか。

 

 なんだ。マネックスなら知ってる。と思ったあなた。知っていても実際は不安でアメリカ株を取引していないのでは?

 

 わたくしはマネックス証券でアメリカ株取引の口座を開いて取引をおこなっています。このブログで書いているアメリカ株取引はすべてマネックス証券を使用しています。

 

なぜわたくしがマネックスを使用しているのか。それは、

 

  • 最低5ドルからという圧倒的な手数料の安さ。
  • 3000を超える豊富な銘柄数。
  • トレードしやすいツール。さらに煩わしい手続きが不要な特定口座。

 

 マネックスはアメリカ株取引に力を入れているので、初心者の方も安心して取引ができます。

 

手数料の安さ

 マネックスの手数料は他の証券会社の手数料より断然安く設定されています。

  • 最低手数料:5ドル
  • 手数料上限:20ドル

 

 たとえば約10万円のアメリカ株を購入したときの手数料比較として、

  • A社:25ドル
  • B社:25ドル
  • マネックス:5ドル

(手数料改定の場合がありますのでその都度ご確認ください)

 

 およそ2000円の違いです。マネックスは一株から購入できるので銘柄によっては2000円あれば一株買えてしまいます。手数料を多く払うほどムダなことはありません。

 

豊富な銘柄数

 みなさんの中にGoogleを知らない人がいるでしょうか。

 ネットショッピングはAmazonですか。

 スマホはAppleのiPhoneでしょうか。

 パソコンはMicrosoftのWindowsですか。

 スターウォーズ好きならもちろんディズニーも知っているはずです。

 

 これらの銘柄はすべてアメリカ株です。もちろんマネックスから購入できます。それも一株から。

 Appleは一株110ドル。Microsoftは54ドル。ディズニーもおよそ110ドルから購入できます。一株でも立派な株主です。あなたは明日からAppleの株主。Googleの株主。そしてディズニーの株主になれるのです。

 

「Appleの株持ってるよ」

 

 なんて友人に話したくないですか。

 

充実のトレードツールと特定口座

 アメリカ株取引で困るのが取引ツールです。アメリカ株自体がよくわからない上に、使いやすいツールがなければ話になりません。

 

 しかしマネックスは違います。初心者でも使いやすいツールがあります。それが、

 

「トレードステーション」

 

 「トレードステーション」は多くの高評価を受けてきた、アメリカ『TradeStation』社の取引ツールです。

 

 マネックス証券は従来のウェブブラウザ型の取引画面に加えて、この「トレードステーション」の取引ツールを提供しています。

 

 さらにマネックス証券では、特定口座を利用した米株取引ができます。

 

 特定口座を開設していないと、譲渡所得の計算は自分をおこなわなければなりません。忙しい毎日の中で、このようなことは時間のムダです。

 

 特定口座を利用できるということは、株売買で発生した損益通算を証券会社が計算してくれるので計算する労力が不要です。

 

 これだけ見ても、マネックス証券で口座を開設して、アメリカ株取引を始める利点が多いことがわかります。

 

 さらに来年になってしまうと開設にマイナンバーが必要になるようなので、開設するには年内がオススメです。

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