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大手ヘッジファンドが「買い」の米国株10銘柄はこれだった

アマゾン、PayPal、デルタ航空など

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 フォーブズに気になる記事がありました。

 調査会社が、アメリカの大手ヘッジファンドがどのような銘柄を取引したかのデータによりますと、9つのヘッジファンドがアマゾン株を購入したようです。

 その他にもカール・アイカーンが推しているPayPalや、ジョージ・ソロスが支持している世界最大のオークションサイトebayなどもランクインしています。

●「買い」10銘柄●

1位:アマゾン

投資家達は同社の2四半期連続の利益増を称賛している。ジェフ・ベゾス率いるアマゾン帝国は今年、時価総額を2倍以上にした。

2位:JD.com

アリババの中国での最大のライバルは、直近の四半期で売上高を52%増進させ、投資家らを納得させた。

3位:アラガン

Actavisを吸収合併した製薬大手のアラガンは、今年最大の合併となる同業のファイザーとの企業統合を控えている。

4位:Comcast

メディア・ビジネスの先行きは不透明だが、Comcastは高速ネットと映画部門の力強い成長により信任を得ている。

5位:PayPal

投資家らはeBay のPayPalの分社化を歓迎した。カール・アイカーン氏は所有する全eBay株をPayPal株と交換した。

6位:デルタ航空

デルタ株は10月に13%の値上がりを記録した。燃料安と需要の力強さが背景にある。

7位:EMC

パソコンメーカー、デルによる670億ドル(8兆2,300億円)でのEMCの買収は、テクノロジー関係の合併では過去最大の規模となりそうだ。

8位:アムジェン

バイオテクノロジー大手のアムジェンと、製薬大手アラガン両社の株を持つヘッジファンドThird Pointのダニエル・ロブ氏は2社の合併を画策している。

9位: eBay

PayPalが投資家の人気を集めている一方で、eBayもジョージ・ソロス氏やポール・チューダー・ジョーンズ氏のような大物の信頼を得ている。

10位:タイム・ワーナー・ケーブル

独占禁止法に触れないかの審査待ちだが、米ケーブルTV大手、Charterとタイム・ワーナー・ケーブルの大型合併は成立すると投資家たちは踏んでいる。

forbesjapan.com

個人的に好きな銘柄

わたくしは個人的にアマゾン、PayPal、アムジェンが好きです。

 とくにアマゾンに関しては、時代の流れがもはや実店舗ではなく、ネット世界になっています。

 少し前、まだパソコンが一人ひとりに普及していなかった、少し前の時代なら、ネット通信はまだ真新しい技術でした。こんなものが世界を変えるなんて考えもしなかったでしょう。

 ですが現代ではそんなことを考える人はほとんどいないはずです。これから生まれてくる人はパソコン、スマホが存在する世界。彼らが大きくなるころには人工知能が普及している時代のはずです。

 すべての人間がデバイスを持つようになり、場所と時間を選ばずにすべてを自己完結してしまう時代がもう目の前に迫っています。

 わたくしが欠かさず購入している加谷珪一氏の最新刊は一読の価値があります。わたくしも現在読んでいますので、読了しましたらブログに書きます。

これからのお金持ちの教科書

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 スマホ一つですべてが完了してしまう時代に実店舗がどれだけ必要でしょうか。たしかに明日からすべての実店舗がなくなるわけではないですが、世界最大の小売り企業であるウォルマートは最近株価が急落しています。この原因の一つは店舗スタッフの教育がなっておらず、とにかくヒドいみたいです。このような原因の一つを考えてみても、客の立場からしてみたら気持ちいいものではないですよね。

 さらにアマゾンは注文後1時間で配送という「おそろしい」ことを可能にしているようで、実物を触れないことだけを除けば、これはもう小売りの革命に近いものを感じます。

この考え如何なものか。

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