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小林一三【1】

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今日の若い人々は学校を出て就職する時、

名の通った大会社に入りたがるが

大会社に入れば一生楽に暮らせるわけではない。

どこでも激しい生存競争はある。

偉そうに振舞えても

単なる機構の一部の上で踊っているかかしに過ぎぬ。

中小企業に進んで就職する方がよほど身のためになる。

中小企業で仕事をするということは、

その目的がサラリーマンになることではない。

将来独立自営の主になるのが目的なので、

仕事はその見習いが主になる。

したがってサラリーマン希望で入ったら大いに当てが外れるだろう。

むしろ月給はいらない、

手に職を与えてもらう、

その道の専門家に生き方を教わる心構えで入らなければならない。

 

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小林 一三(こばやし いちぞう)

1873年1月 3日-1957年1月25日

日本の実業家、政治家。阪急電鉄・宝塚歌劇団・阪急百貨店・東宝をはじめとする阪急東宝グループ(現・阪急阪神東宝グループ)の創業者。

また中刷り広告を考案した人物でもある。

ソース元:小林一三 - Wikipedia

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