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ゴールドマン・サックスが金融危機の第3波が押し寄せていると発表

金融危機は起きるのか

アメリカの投資銀行であるゴールドマン・サックスが、

 

「第3の金融危機の波が押し寄せている」

www.cnbc.com

というレポートを発表しました。

 

そのレポートによりますと、金融危機の第1波は2007年末から起こったアメリカのサブプライムローンによる住宅バブルの崩壊。第2波は2010年から起こったユーロ圏の債務危機。

 

そして第3波となるのは2014年後半から起こっていて、現在進行形である中国をはじめとする新興国経済の減速や商品相場の急落がそれだとしています。

 

このレポート自体にそれほど驚くことはないと思います。中国経済の減速はすでに中国市場を見れば分かることですし、商品価格も低調な推移が続いています。これから起こることではないですし、すでに現在進行形ですし、すでに起こっていることでもあります。

 

ただ、興味深いのはゴールドマン・サックスがわざわざレポートとして発表している点です。リーマン・ショックのときのように大きな金融危機が今後訪れるかどうかはだれにも分かりませんが、そういった危機になるような種、または切っ掛けを作り出しているのは人間であります。それによって莫大な金を手にする一部の人間がいるのですから、こういったレポートが投資銀行であるゴールドマンから発表されることは注目に値することだとわたくしは思います。

 

この考え如何なものか。

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