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コンビニ再編。セブンを追いかけるローソン、ファミマ。

THINKs THINKs-経済 MONEY

アメリカ株価

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●S&P500

9/7 休日

9/8 1969.41

9/9 1942.04

9/10  1952.29

9/11  1961.04

●NYダウ

9/7 休日

9/8 16492.68

9/9 16253.57

9/10  16330.40

9/11  16433.09

 

ニュースではアメリカの利上げがあるのではとの観測からドル高にふれはじめていますね。それでも警戒からか119円〜120円と幅は限定的です。

 

株価もこのままの値幅で上下しそうな感じでもあります。ただ油断しているときに、「ズドン」とくることがあるので注意が必要です。

 

コンビニ再編加速

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9月8日のニュースと、少し前になるのですが、ファミマが東海地方を中心に展開している中堅コンビニ、ココストアを130億円で完全子会社化すると正式発表がありました。首位を走るセブンに対抗しています。

ファミマ、ココストア買収を発表 セブンに対抗

 ファミリーマートは8日、東海地方地盤の中堅コンビニエンスストア、ココストア(名古屋市)を完全子会社化すると正式発表した。10月1日までにコ コストアの全株式を取得する見通しで、買収金額は130億円。ファミマは九州や沖縄でも店舗網を広げ、最大手のセブン―イレブン・ジャパンに対抗する。

 ファミマがココストア買収を決断した最大の理由は、ココストアが集中出店する九州や沖縄の店舗網だ。

 ココストアは東北から沖縄にかけて「ココストア」と「エブリワン」を約650店展開し、うち約6割を九州と沖縄が占める。ココストアの店舗を加えるとファミマ陣営の九州・沖縄の店舗数は、2014年度末時点の単純計算で1900店超でセブンと一気に拮抗する。

 自社で新店の物件開発やオーナー募集をするより、「M&A(合併・買収)で時間を買い、店舗網を一気に広げてセブンに対抗する」とファミマ関係者は意欲をみせる。

 ファミマは対象店舗数を明らかにしていないが、ココストアの不採算店の閉鎖を進める。並行して12月末にも順次「ファミリーマート」の店名や運営方法に切り替え、16年9月までにファミマに全面転換する計画だ。

 さらにファミマはサークルKサンクスを傘下に持つユニーグループ・ホールディングス(GHD)とも統合交渉している。東海エリアでもファミマ陣営の店舗網を拡大し、規模を生かした商品やサービスの開発でセブンに対抗する構えだ。

 ソース元:ファミマ、ココストア買収を発表 セブンに対抗 :日本経済新聞

 

うーん。これまでわたくしはコンビニ関係の記事を書いてきましたが、ファミマがユニーの子会社のサークルKより先にココストアを買収とは。ユニーとはまだ統合交渉しているようです。

 

ファミマがココストアを完全子会社にしましたが、これより前の9月1日にはローソンがスリーエフと資本業務提携に向けて交渉とありました。5%ほど出資するようです。さらにローソンは中国地方中堅のコンビニ、ポプラに5%出資しています。

 

これだけでもコンビニ業界はホットですね。こうなるとですよ、業界第5位のミニストップはローソンよりなので、残りの再編となると地方が地盤のコンビニとなります。今残っているのは北海道の雄セイコーマート。山崎製パンが吸収合併したデイリーヤマザキ。JR東日本系のNEW DAYSぐらいになるでしょうか。

 

地方が地盤のコンビニがどのように再編されるかはわかりませんが、

 

「頼む! セイコーマードだけは独自路線で行ってくれ! ガンバレ! セコマ!」

 

wabisuke.hatenablog.jp

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この考え如何なものか。

 

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