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ド素人が予想。今のままでいけばアメリカ利上げあり。黒田バズーカ3あり。

現段階での、超個人的ド素人のこれからの予想

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 はい。題名のまま、その通りです。勝手な予想です。なので外してもお怒りにならないでください。そして良い子のみなさまはまねしないでください。

 もし世界経済がこのままの状態で進むのであれば、一週間後にある9月のFOMCでFRBは利上げをすると思います。これは以前にもほんの触りだけ書きました。

wabisuke.hatenablog.jp

  ただ、断っておきますが、

世界に何もなければの話です。

 例えばいきなりの戦争とか、世界転覆が起こるような大惨事とか。そういった類いの突発的なことがなければ、アメリカの利上げは、

「ある」

 とわたくしは予想します。

その利上げ幅は、

『0.125%』

 で、どうでしょう。

 「中国の経済の先行きが不安定。さらに落ち着かない株価でも利上げはあるのか?」と聞かれれば、わたくしは、

それでも利上げはあると思います。

 ただ、それはあくまでも中国の懸念材料だけの話です。

 先日の中国から始まった世界同時株安のようなこいとがあっても、それは現段階だけでみれば、根本的には中国の問題なので、アメリカ経済を見返せば、

「心配ないさー!」

 と考えるからです。

 利上げはアメリカの問題であることを忘れてはいけません。そのアメリカが発表している数字はどうかというと、それは順調な経済を示しているわけです。とくに利上げの材料としてみるのは

  1. 雇用統計
  2. インフレ率

 まず、【1】の雇用統計については、先日の修正値で

  • 6月が23万1千人→24万5千人。
  • 7月が21万5千人→24万5千人。

 にそれぞれ上方修正されました。

 8月は17万3千人と、一つのボーターラインとされていた20万人に届かなかったのですが、ここ数年、8月の雇用統計の速報値で数値が低くても、その後、上方修正されています。ですので修正値を見るまではわかりませんが、ある程度クリアしていると考えます。

 また失業率ですが、前月から0.2ポイント改善して5.1%でした。失業率ゼロは考えられないので、この数字は完全雇用とみなす数字と考えていいと思います。

 そして【2】のインフレ率ですが、みなさまもすでにニュースでご存知の方も多いかと思いますが、8月29日、ワイオミング州のジャクソンホールで開かれた米カンザスシティー連銀主催のシンポジウムでスタンレー・フィッシャーFRB副議長が、

 「インフレを抑制している要因がさらに解消されるにつれて、インフレ率が高まると信じる正当な理由がある」

 と述べています。

 これらを踏まえて、わたくしは利上げがあると予想します。ただその幅は「0.125%」と小さいものになると思います。

 そして利上げ後、歴史が証明している通りマーケットは荒れます。利上げを賞賛してドル買い、株売りが起こると思います。歴史通りであるならば。10月ごろまでダラダラして、株価上昇に向かうと思います。

 日本では10月末の金融政策決定会合で「黒田バズーカ3」が発射するかもしれません。

 わたくしはこんな馬鹿げたことをして円安にしてほしくないですし、完全な官製相場だと思っているので、長期での日本株は買っていませんし保有もしていませんが、アメリカ利上げ、黒田バズーカ3で年末に向けてドル高円安に向かうと思います。日経もそれに乗じて騰がるとは思いますが、購入の予定は今のところありません。

 以上が、現段階で超ド素人のわたくしが予想する今後の流れです。外しても怒らないでください。またわたくしの気分が変わって「やっぱり利上げなさそう」ということも十分ありえます。そのときはお知らせします。

くれぐれも投資は自己責任でお願いします。

この考え如何なものか。

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