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世界株安だからこそ投資を学ぶ

不安定な投資環境

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みなさま、いかがおすごしでしょうか。

 

ここ最近は夜も涼しくなって、猛暑のころから考えると比べものにならないほど眠りやすくなりました。わたくしの部屋は冬北極圏、夏赤道直下並みに住みにくい部屋なので、ここ数日はすごしやすい部屋となっています。

 

さて、先週から今週、そして現在進行形で世界的な株安と不安定な先行きに投資をしている方々は楽しみながら!? 失礼、期待と不安が入り交じりながら通貨や株価に注視していると思われます。

 

数日前、わたくしのブログで「もしかしたら打診買いをいれるかもしれない」とお知らせしましたが、

 

「安心してください。買っていません」

 

というよりも、こんなに早く下落が訪れるとは思ってもいなかったので円をドルにさえ買えていなかったのです。わたくしはマネックス証券を使っていますので、ご存知の方もいるかもしれませんが、アメリカ株を購入するのに少し手間がかかります。ただ、少しだけ円からドルに替えました。1ドル119円台でチェンジしたので124円だったことに比べたら5円も得した気分です。それでも1ドルに変えるのに119円も必要なのですね。どれほど円安がバカバカしいかわかります。まあ逆の場合はいいのかもしれませんが。

 

投資で大事なこと

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中国から始まっている世界株安は世界中を駆け巡り、まだ収まる様相を見せてはいません。とくに中国の株安は、日本を訪れて爆買いしている中国人にも影響を与えています。あるニュースでのインタビューで銀座に宿泊予定だった中国人が今回の株安で西葛西に変えたとか。

「おいっ! 極端過ぎるだろ!」

と思うのですが、それほど数カ月前まで続いていた中国の株高の恩恵は大きかったのかもしれません。中国人が懐かしい。爆買いが恋しい。と思う日がくるかもしれません。

 

日本の投資家も街頭インタビューで

 

「30万ぐらい損しました。アベノミクスてなんだったんですかね」

 

と怒り気味。

 

一つだけはっきり言えることは、中国でも日本でもアメリカでも。投資のプロでも素人でも、損しようが利益があろうが、

 

投資は自己責任です。

 

損したから国や誰かのせいにしてはいけません。そういう方は投資には向いていませんし、やるべきではありません。必ず儲かるならだれでもやります。しかしそんなことは幻想です。

 

絶対損をしない方法はあります。それはなにもしないことです。現金を持ち続けていればいいのです。しかしそれでは損をしないかわりに利益もありません。多少の金利はつくかもしれませんが。

 

投資はリスクを取ることです。リスクを取った者だけにリターンがあるのです。ただリスクにはかわりないのでもちろん損もします。そういったことがわかっていない段階で、巷に出回っている『今こそ株投資』『日経は30000円に向かう』なんて本を読んで、「なんだ投資って簡単だ」と手を出して痛い目に合ってから気がついても遅いのです。

 

そういうわたくしも若いころ、株とFXで50万近く負けたことがあります。今では50万はいい授業料だったと思っていますが、当時はなけなしのお金だったので悔しさと怒りと、「もう投資なんてするものか」と何度も思ったものです。

わたくしが投資で大切にしていることは、

  • 「投資とはなにか」という初歩的なことを本や雑誌で勉強する。
  • 世界経済。世界情勢。興味がある企業など、さまざまな情報を自分で調べる。
  • 自分の投資スタイルはどういったものかを考える。
  • 投資先を決めたら、その投資先がどのようなものなのかを自分の口で説明できるまで調べる。
  • 調べて調べて、投資先に惚れ込む。
  • 投資の機会を虎視眈々と伺う。常に動向をチェック。
  • チャンスだと思ったら自分の判断を疑わず勇気を持って一歩を踏み出す。

投資には絶対はありません。益もあれば損もします。それでもリスクを取った者にしかリターンはありません。

 

今の世の中はパソコン一つでどんな情報でも手に入ります。投資を知りたいという初心者がまず真っ先に学ぶ相手は『オマハの賢人』この人しかいません。

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投資を学び、一緒に大きなチャンスを掴みましょう。

わたくしもアメリカ株を紹介していますので、ぜひお読みください。

 

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くれぐれも投資は自己責任でお願いします。

 

この考え如何なものか。

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