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夏バテにはこれ。山形の郷土料理『だし』みたいなやつを作ってみた

『だし』みたいな『侘助風だし』

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 見よう見まねで作ってみた『だし』というやつ。

 この「だし」という食べ物、よくスーパーの豆腐や納豆売り場の近くに申し訳なさそうに並んでいる、一見「漬け物か?」と思うような佇まいで置かれています。

「だし」とは

 「だし」。ご存知の方もおられるのではないでしょうか。wikiから調べてみましょう。

だしは、山形県村山地方の郷土料理である。夏野菜と香味野菜を細かくきざみ、醤油などで和えたもの。白飯や豆腐にかけて食べる。一般的には出汁と区別して、山形のだしと呼ばれるが、「山形のだし」は株式会社マルハチが商標登録している。山形にはだしを製造する漬物会社がいくつか存在する。

ソース元:だし (郷土料理) - Wikipedia

 なるほど。夏野菜と香味野菜を使うのですね。夏バテによる食欲の減退にはもってこいの料理です。

「だし」の作り方

 作り方も書かれていましたので載せておきましょう。

よく冷やした野菜を、五ミリ大に荒くみじん切りにし混ぜ合わせ、醤油や酒、うま味調味料などで味付けする。味を馴染ませるため数時間から一晩ほど寝かせる場合もある。主に茄子、胡瓜などの夏野菜と、少量の紫蘇、茗荷、葱、生姜などの香味野菜を用いる。もっとも、身近な野菜であれば食材を選ばず、人参、ピーマンなどの冷蔵庫の残り野菜を何でも使うことができる。茹でたオクラや昆布、納豆昆布、めかぶを使って、粘り気を出すこともある。各家庭によって、それぞれに異なった味付けがあるのも特徴。

 ソース元:だし (郷土料理) - Wikipedia

 キュウリやナスを使うのは知っていましたが、人参やピーマンなど残り物はなんでも使えるのがいいですね。

侘助風だしのレシピ

 わたくしはキュウリ、ナス、オクラを写真のように細かく切り、それらをタッパーに入れました。さらに塩昆布を適量入れて、水で薄めた麺つゆで味付け。塩昆布で塩味が出ていますので、麺つゆを入れるときは味を確認してください。

 そうしてタッパーの蓋をして具材と麺つゆがなじむまでシェイクします。そのままでも美味しいですが、夏場は冷やして熱々のご飯にのせると食欲が進みます。ちなみにわたくしはいつも白米と麦を合わせています。

アクセントに七味ならぬ「八味」

 「だし」をご飯にのせて食べるだけでも美味しいのですが、わたくしは七味ならぬ「八味」をかけてアクセントをつけました。

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 こちら、知り合いからお土産でいただいたものです。わさびが入って「八味」です。こちらの商品は次回ご紹介しますね。

 わたくしはこれを軽く振りかけて食べました。もうね、最高ですよ。全体的に甘い味付けの「だし」に、ほんのりピリ辛の「八味」。もちろん七味でも美味しいはずです。

 見よう見まねで作った「だし」。作り方は本当に簡単です。今年の暑い夏にもってこいの食べ物です。材料も夏野菜なので体を冷やしてくれる効果もあります。オススメです。

wabisuke.hatenablog.jp

 この考え如何なものか。

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