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NY指数。中国の元切り下げ。アメリカ利上げはどうなる。さらにコンビニ再編。

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写真:写真素材 足成【フリーフォト、無料写真素材サイト】

アメリカ株価

●S&P500

8/10 2104.18

8/11 2084.07

8/12 2086.05

8/13 2083.39

8/14 2091.54

●NYダウ

8/10 17615.17

8/11 17402.84

8/12 17402.51

8/13 17408.25

8/14 17477.40

3日連続の元切り下げ

 中国の中央銀行に当たる中国人民銀行が3日連続で対ドル基準値を元安に設定して、計4.5%引き下げました。

 わたくしはあまり中国経済のことはわからないのですが、先日の株価急落といい、不鮮明な中国経済といい、そして今回の元切り下げといい、中国経済自体があまりよろしくないのは、わたくしではなくてもわかると思います。

 わたくしが気になるのはアメリカの利上げです。中国の一件がなければ早くて9月、遅くても12月の利上げを予想していましたが、この状況でイエレン議長が利上げを実行すれば新興国に混乱が起こるのではないでしょうか。ドルの本国巻き返しが起きますからね。ある程度好調なアメリカ経済だけを注視して利上げを決行するのか。それとも遅らせるのか。新興国投資を行っている方は十分気をつけてください。また大きなチャンスを逃さないように現金ポジションを積み上げておくことも大事です。

 さて利上げ。わたくしはこの状況での利上げ確率は低いと考えておりますが、どうするイエレン議長。

予定通りファミマとユニーが経営統合

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写真:写真素材 足成【フリーフォト、無料写真素材サイト】

 ネットニュースに載っていましたね。業界3位のファミマとサークルKサンクスを傘下に持つユニーグループが経営統合にむけて基本合意したようです。

 コンビニ3位のファミリーマートと、4位のサークルKサンクスを傘下に持つユニーグループ・ホールディングスは、交渉を進めてきた経営統合で基本合意する見通しになった。月内にも発表する。複数の関係者によると、合意に欠かせない統合比率で、おおむね歩み寄った。

 株式の時価総額はファミマが大きく、これを踏まえた比率とする。統合は来年9月。コンビニ事業の売上高でローソンを抜き、2位に浮上する。

 ファミマがユニー側を吸収合併して持ち株会社とし、その下にコンビニとスーパーの事業会社を置く。両社は今後、統合後のコンビニ名や役員人事などを詰め、来年5月の株主総会で統合の承認を得る。

ソース元:ファミマとユニー、経営統合を基本合意へ 月内にも発表 (朝日新聞デジタル) - Yahoo!ニュース

 今回の合意でコンビニ業界は1位のセブン-イレブン、2位だったローソンが3位のファミマに抜かれ、2位ファミマ、3位ローソンとなるようです。これで各社の戦略が終わるのでしょうか。それともローソンは次の一手を打つのでしょうか。ポプラ、セイコーマート、デイリーヤマザキなどの地域コンビニはこのままの路線でいくのでしょうか。

wabisuke.hatenablog.jp

  コンビニ業界もそうですが、わたくしはドラッグストアの合従も気になります。

wabisuke.hatenablog.jp

 この考え如何なものか。

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