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暑いのは日本の気温だけじゃない。中国が元の切り下げ。そして爆発。

いろいろ、暑い!

 みなさま。いかがお過ごしでしょうか。お盆休みの方もいるのではないでしょうか。少し前まで暑い日が続いていましたが、ここ最近は少し涼しくなってきて、なくなっていた食欲もでてきたのではないでしょうか。しかし徐々に暑さが戻ってきてますね。

 わたくしの部屋は夜も暑くて、しばしば夜に目を覚ますことがあります。いろいろ工夫をして再度眠りにつくのですが、熟睡はできていません。そして朝起きたときに、恐ろしいほどの寝汗をかいています。シーツは汗ビッショリでございます。脱水なんていっている場合ではないぐらいです。本当に気をつけないと一夜干しになっている危険性もあります。部屋でも熱中症がおきますので、くれぐれも無理をせずに熱帯夜を乗り越えてください。

中国が騒がしい。天津市での大規模爆発がすごい

 朝起きたてニュースを見ていたら、映画のような爆発シーンが映っていました。『アベンジャーズ』の新作かと観ていたら、中国天津市で大規模爆発があったみたいです。映像に映る爆発は本当に映画のワンシーンか戦争の爆撃かと思うほどです。

 原因はまだわかっていないようですが、爆発は化学物質を保管しているところあたりということで引火したのではないかという情報も。ケガ人も400人近く出ているようです。

news.yahoo.co.jp

中国。元切り下げ

 中国の中央銀行にあたる中国人民銀行が元を切り下げました。11日は対ドルで2%近くの切り下げを行いました。

 先月は中国株の暴落で中国経済の先行きの懸念が浮き彫りになりましたが、今回の元切り下げは景気減速に対応するためでしょうか。

 切り下げで元は安くなります。ものすごく簡単にざっくり言うと、中国が得意とする輸出重視にするということです。今の日本と同じように自国の通貨を安くしているのと同じです。輸出が得意ならば自国通貨が安い方がいいですからね。今の日本もそんなことで自国通貨安にしているのかもしれませんが、日本て輸出国じゃなくて輸入国ですよね。

 自国通貨が安くなるということは、海外旅行するにも今より多くお金がかかってしまいます。われわれも円安の今、海外旅行が高くなっていますよね。中国人が日本で行ってる『爆買い』が懐かしくなるかもしれませんね。

元切り下げで経済はどうなる

 わたくしは専門家ではないので勝手なことは言えませんが、わたくしが勝手に予想するこれからの経済は。

 中国への輸出割合が多い国には打撃となります。これはオーストラリアをはじめ、台湾や韓国、タイなどの通貨にも影響がありそうです。アジア通貨危機の再来なんて言われていますが、どうなのでしょうか。「一気に」とはないかもしれませんが、じわじわと絞め技のようにくるかもしれませんね。

 またアメリカに関しては、9月の利上げは難しい判断になりそうです。

 12日に発表された6月の求人労働調査によると、労働市場は求人1件当たりの失業者が1.58人となり、2007年8月以来の低い水準となったということです。これにより労働市場が引き締まり、賃金上昇の可能性も出てきて、年内の利上げも考えられます。

 ただ、中国経済のことを考えるならば9月の利上げは難しい判断になるかもしれませんね。ドル高になることでさらに世界通貨に打撃を与えることになるかもしれません。不謹慎かもしれませんが、状況によってはこれからが投資チャンスとなりそうです。

くれぐれも投資は自己責任で。

この考え如何なものか。

 

 

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