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『お金持ちの教科書』加谷珪一【著】を読んでみた。

図解  お金持ちの教科書 (メディアハウスムック)

図解  お金持ちの教科書 (メディアハウスムック)

 

 「お金持ちになりたいかー! おー!」

 だったらお金持ちの思考パターンを学ばなければなりません。真似をする。これはとても大事なことです。

 本書はもともとソフトカバーの単行本でした。気になる題名だったので購入して読みました。この手の書籍を読んで方ならそれほど真新しい内容ではないかもしれません。わたくしもどこかで読んだことがあるような気にもなりながら読みました。

 その続編となる『大金持ちの教科書』も読ませていただきました。わたくしはまだまだまだまだそのような立場でもなければ、お金持ちでもありません。ただのおっさんです。

 今回は単行本だったものを視覚的にわかりやすくするために説明文と図が掲載されています。これはとてもいいです。すでに内容を忘れていたこともあり、改めて図を含めて読んでみると別の読み物のように「なるほど」と思えるような気づきがありました。

 『お金持ちの教科書』というように、お金持ちの行動パターンや思考がいくつも紹介されています。

  • 友人の選び方。
  • 時間の考え方。
  • お金持ちが選ぶ住む場所。
  • 移動手段。
  • 見栄の張り方。
  • 安全と安心の考え方の違い。

 など。これまでお金持ちについて興味がなかった人は読んで面白いと思います。

 わたくしは単行本を読んだときから参考になったのですが、お金持ちの時間の考え方です。すべての人に一日24時間は平等に与えられているのですが、実は少しずらして別の視点で考えてみると、時間は切り売りできるのです。「時は金なり」とはまさにこのことだとたわくしは思いました。この考えを知ってわたくしはお金で時間を買うことをしています。

 お金持ちになりたい人は一度読んでみてはいかがでしょうか。

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