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猛暑対策には食材も取り入れて。体を冷やす食材と温める食材

猛暑対策

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暑すぎます。関東地方は連日の猛暑です。夜も熱帯夜が続いて夜中に起きてしまい寝不足。体調管理に気を配らないとすぐに弱ってしまいます。みなさまの住まわれている場所はどうでしょうか。

 

わたくしは北国出身ということが理由ではないのですが、暑いよりも寒いほうが好きです。寒ければ着込めば言いわけで、着込んで寒くなければ暖房もつける必要はありません。

 

ただ、暑い場合は裸以上はどうしようもできないですから、当然我慢できなければエアコンをつけて涼しくしなければなりません。熱中症になるまで我慢できませんからね。

 

しかし問題は、わたくしはエアコンなどの冷房が苦手なことです。涼しいのですが、あまり冷たい空気を浴び続けているとすぐに体調を崩してしまいます。特にのどがやられてしまいます。そして夏風邪を引いてしまうのです。なので、そうとう暑くならない限りエアコンは極力使わないようにしています。

 

そこでエアコンを使わなくても体が冷えるようにするために、体を冷やす食材や飲料を好んで口にします。もちろん何事も「過ぎ」はよくありませんでの適度に。

 

みなさまはどのような野菜や飲料が体を冷やしたり、体を温めたりしてくれるかご存知でしょうか。簡単に分けることができます。

 

体を冷やす食材の特徴。

  • 暑い夏に採れるもの。要するに夏野菜。
  • 地上に育つ性質がある。
  • 上に向かって育つ。
  • 南国や暑い気候の国で採れるもの。

などが特徴です。

 

例えばトマト、キュウリ、なす、スイカ、冬瓜、オクラ、など。

また、飲料でいえば、コーヒー、緑茶、牛乳、ビールなどがあります。

 

逆に体を暖める食材は。

  • 寒い季節に採れるもの。冬野菜。
  • 地下に育つ性質がある。
  • 下に向かって育つ。
  • 北国や寒い気候の国で採れるもの。

と、体を冷やす食材とは逆になります。

例えばショウガ、ネギ、ニンニク、大根、ごぼう、ニンジン、タマネギなど。

また、飲料でいえば、紅茶、ほうじ茶、日本酒、紹興酒などがあります。

 

わたくしはこれらをうまく取り入れて、夏は体を冷たくするもの。冬は体を温めるものを口にしています。ただ、何度も言いますが「過ぎ」はいけません。栄養バランスを考えて、上手に食して、暑い夏を乗り切ってください。

この考え如何なものか。

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