スポンサーリンク

ギリアド、IBMの売り抜けは正解か。現金ポジション積み上げ。来るべきリスクに立ち向かう。

 アメリカの利上げで調整するのではとブログでも何度も書いてきて、さらにまだまだ不鮮明さが残るギリシャ、中国問題が気になるので、持ち株である米株のポジションを少しでも減らしておきたいと言ってきました。

wabisuke.hatenablog.jp

wabisuke.hatenablog.jp

  ギリアドはうまいこと数日前の高値付近で売り抜けることができました。IBMに関しては売値からさらに4ドルほど上昇して、このまま騰がるかと思ってしまいましたが、先日の決算で失望売りが出て、結果的に売っといてよかったことになりました。

f:id:wabisukenouta:20150722193548p:plain

f:id:wabisukenouta:20150722193517p:plain

ソース元:アメリカ株式市場情報サイト - アメリカ株ドットコム

 わたくしの投資スタンスは超長期保有。買ったら基本売らない。売るときは保有銘柄以上によい銘柄を見つけたときとしています。ギリアドはバイオ大手ですので超有望銘柄。IBMもバフェット銘柄ですのでこの先が楽しみです。保有し続ければ利益を手にすることは難しいことではないとわたくしは思います。

 が、再三申し上げているようにこれから迎える7、8、9月をわたくしは少し警戒しております。

wabisuke.hatenablog.jp

 もしわたくしの懸念通りであれば、長期的に見れば多少の調整で終わるかもしれませんが、わたくしはみずからの資金をできるかぎり有効に使い、そして損失を出したくないので用心のため現金ポジションを積み上げております。資金力が大きい方は売り抜ける必要はないかもしれません。優良銘柄であれば調整したところで、保有し続ければ、再び上昇するでしょう。

 しかしわたくしのような弱小投資家にとっては大きく下げたところを買い向かうことで大きなリターンを手にすることができます。リーマンショック時に逃げるのではなく、むしろ買い向かった人は今では一財産築いているはずです。資金が成長するまではうまく立ち振る舞い、チャンスと思われる時を判断して、リスクを取らなければならないのです。リスクを取った人だけが、そのリスクに見合ったリターンを手にすることができます。勝負するときは勝負しなければなりません(くれぐれも投資は自己責任でお願いします)。

この考え如何なものか。

では今日はこのへんで。

スポンサーリンク