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ギャンブル大国日本。カジノ誘致はどうなった。その管轄と取り分

カジノ誘致

 そういえばカジノを日本に誘致する話は継続しているのでしょうかね、それとも棚上げになっているのでしょうかね。

 日本はすでにギャンブル大国なのではないでしょうか。公営ギャンブルも多くあります。その管轄省庁は、

  • 競馬は農林水産省
  • 競艇とオートレースは経済産業省
  • 競艇は国土交通省
  • サッカーくじは文部科学省
  • 宝くじは総務省

 となっています。さらにパチンコ・パチスロは警察庁です。

 

管轄と取り分

 さて、カジノを誘致して、一体どこの省庁が管轄するのでしょうか。

 ギャンブルを運営する者。いわゆる胴元が、賭ける人に配分せずに、自ら取得する割合を控除率といいます。テラ銭(胴元の取り分)といったほうがわかるかもしれません。ギャンブルの種類によってこのテラ銭は異なっています。

 たとえば1000円賭けるごとに減っていく割合は

  • 宝くじ:52〜56%
  • サッカーくじ:50%前後
  • 公営競争(競馬、競艇、競輪、オート):25%
  • パチンコ:10〜15%

 宝くじは1000円のうち500円以上が胴元に取り分なのですね。パチンコは10〜15%なので良心的になるのでしょうか。わたくしは賭け事はやらないのでよくわかりませんが、カジノが日本に上陸した場合、胴元はどうするのか。テラ銭はどうするのか。こういったことが絡み合ってなかなか誘致が進まないのでしょうか。

 そもそも日本はギャンブル大国なのだからいまさらカジノだなんて。

 この考え如何なものか。

では今日はこのへんで。

 

 

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