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アメリカ株。7月が逃げ場か。利上げ予想とギリシャ問題と中国経済の行く末

THINKs THINKs-経済 MONEY

 わけあってブログに画像、外部リンクを貼ることを控えているので、しばらくの間文字だけの記事だけとなります。したがって内容もかえることになりますのでご了承ください(どうしてそうしているのか、わかる人にはわかると思います)。

 本日は昨日に引き続き経済問題です。

 わたくしのギリシャ問題に関する考えは昨日述べた通りです。もう一度簡単に言いますと、国民投票は「YES」。要するにユーロ圏に残留、ということになるとわたくしは考えております。

 では、その後の予想シナリオですが、ギリシャ問題を乗り越えたあと、世界経済は一旦落ち着いて株価は上昇すると思います。アメリカ株も上昇すると思います。このときにわたくしは一部保有株を売り抜けたいと考えております。

 その後、アメリカの利上げ予想とその現実味が合わさり株価はチグハグ。利上げされればアメリカ株はこれまでの歴史通りに考えると8%前後の調整が見られますので、ここで買いかどうかの判断をしたいと思います。

 しかし懸念材料があります。ここにきて中国経済の雲行きが怪しくなってきました。一党独裁でありますので実体経済はわかりませんが、ニュースでは軒並み中国株の下落が目立っています。数週間前に中国の中央銀行は株安対策のため利下げを行いましたが、効果はなかったようで、その後も株価の下落が止まりません。

 先日のニュースでは中国の証券会社21社が2.4兆円を使って株価を支えると発表したようですが、これが功を奏すかどうか。これが効き目がないとなると。

 わたくしは前々から7、8、9月は気をつけたほうがいいと申し上げていますが、ギリシャ問題、中国経済の雲行き、米国利上げの影響、どれが世界経済に打撃を与えるトリガーを引くかどうか。本当にトリガーが引かれる可能性もなきにしもあらずですので注意が必要とわたくしは考えております。

 この考え如何なものか。

 では今日はこのへんで。

 

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