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ギリシャ支援打ち切り。中国利下げ。7月相場はどうなる

だらだらと続いてたギリシャへの支援が27日の会合で6月末で延長しないことが決まりました。

 

ギリシャは30日まで闘い続けるなどと宣言していますが、どうなることやら。本日の相場は荒れるのではと予想されていますが、蓋を開けてみないとわかりません。

 

ギリシャのデフォルトで困るのは欧州各国でしょうか。買い支えていたギリシャ国債が紙切れになるのですから。アメリカはそれほど影響はないでは。もしギリシャ関係でアメリカ相場が下落になるようならチャンスかもしれません。

 

ただ、ギリシャがEUから離れることになるとロシアがどう動くかが気がかりでもあります。

 

さらに27日。中国の中央銀行に当たる中国人民銀行は金利を0.25%引き下げると発表したようです。今年になって3月、5月に続いて3度目の追加利下げとなります。これにより1年物で貸し出しが4.85%、預金が2.0%となりました。

 

中国経済自体よくわかりませんからね。共産党がどうにでもできるので実体経済が見えてきません。ニュースなどではすでにゴーストタウン化している街もあるようで、さらには株も大きく下落しているようですし。

 

わたくしは前々から7月から9月あたりまでは様子見でいきたいとブログでも書いてきました。なんとなく世界情勢が気になりますので。

wabisuke.hatenablog.jp

 何かの切っ掛けで監視個別銘柄が下がり、買い時であれば買い向かうのもいいと思いますが、それ以外は現金ポジションを増やしておきたいところです。

では今日はこのへんで。

 

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