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今年秋に日本進出のネットフリックスへの投資はどうか

今年も半分が終わりますね。わたくしは7月以降は取引に慎重になりたいと思っています。

 

では今週のニューヨークです。

●S&P500

6/22 2122.85

6/23 2124.20

6/24 2108.58

6/25 2102.31

6/26 2101.60

●NYダウ

6/22 18119.78

6/23 18144.07

6/24 17966.07

6/25 17890.36

6/26 17946.95

 

何度も言っておりますが、このあたりの値で硬直してますね。動きずらい展開です。

 

黒船ネットフリックスはうまいこと上陸できるのか

沸々と話題になりつつあるネットフリックス。今年15年秋に日本進出のインターネットテレビサービス世界最大手の企業です。

 

ご存知の方もいるかと思いますが、まだまだ日本では知名度が低いですね。テレビ番組や映画をストリーミング配信して、月額8〜10ドルの会員収入が収益源 となっています。パソコン、タブレット端末で視聴ができるので、そのぶん設備投資がかからず、また利便性もあり加入者が伸び続けています。

wikiからその歴史を簡単に。

 1997年に創業され1998年より運営が開始されたが、当初は固定金額制ではなく、1枚につき4ドルのレンタル料金と2ドルの郵送料金を支払う制度であった。1999年に月定額制が始まり、人気が爆発。以降、ウォルマートやブロックバスターなど多くのライバルが同じ制度でオンラインDVDレンタルに参入してきたものの、業界1位の座を守り続けている。

 2002年に株式公開し、一株15ドルで550万株を販売、さらに同価格で82万5000株追加。2007年に通算10億枚のDVDを出荷した後、ストリーミング配信によるビジネスモデルに移行。2010年にはストリーミングサービスをDVD会員から切り離した。

 

ネットフリックスは自社でコンテンツも制作しており、エミー賞も獲得するほどです。これは収益の多くを設備投資ではなく制作費にまわることができるので、上質な作品を作ることを可能にしています。

 

では投資先としてはどうでしょうか。ネットフリックスの株価は会員数の増加と同じように上昇を続けています。現在は1株660ドルほどでしょうか。なかなか手が出しづらい株価ですね。企業価値から株価が高いということではなく、70万ほどで10株程度しか買えないですからね。

 

ただ、すでに株式分割がされることが決まっています。7月2日付けで1株が7株に分割されます。持ち株は増えますが、総枚数も増えるので価値はかわりません。取引しやすい価格になるだけです。

 

わたくしも試しに5株ほど購入を考えていましたが、スルーしました。

 

すでに海外では知名度があるのでしょうが、投資家は今年秋の日本進出に注目しているようです。これがコケルと一旦株価は急落するかもしれないという観測もあります。わたくしは日本では難しいのではと考えております。お金を払ってテレビ番組を視聴する感覚が日本にはまだ薄いように思います。一時期話題になった『Hulu』などはどうなったのでしょうか。ネットフリックスといえどもそう簡単に日本で受け入れられるかどうか。その結果を見てから投資でも遅くはないと思います。

では今日はこのへんで。

 

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