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張りつめた世の中

ジメジメした梅雨の季節になっていますね。なにも考えなければいつもと変わらない日常ですね。

 

わたくしは前から気になっているというか、きな臭いというか、なんか世界が緊張している感じがしませんか。「お前に世界のなにがわかるんだ!」と言われるとなにも言えないのですが、どうも世の中が変な方向に向かっているような気がしてならないのです。「陰謀論」を広めようとしているわけではありませんよ。それに学者でもなければ研究者でもありません。それでもなんか、7月から9、10月あたりまでになにか世界を揺るがすことが起こるんじゃないかなと。ただ漠然と思うのですよ。

 

世界を見渡すと、韓国で流行しているMARS。中国の南沙諸島の埋め立てと周辺国との対立。共産党による不鮮明な中国経済。ロシアとウクライナの領土問題と中国に近寄るプーチン。中東のIS。ギリシャの経済危機。アフリカのエボラ。アメリカ経済の力強さとドル高の一極支配。さらに7月からの大規模軍事演習。中国領土問題への牽制。日本に目を向けると円安を進める異次元緩和と、一方的な憲法改正。そして軍国に向かう日本。マイナンバーという国民監視。

 

出来事を一つにまとめて書いているから危ないと感じるのかもしれませんが、それでもわたくしは気持ち悪い世の中になっているなと感じずにはいられません。張りつめた緊張の糸がいつ切れてもおかしくない。なにが切っ掛けになるかはわかりません。

 

わたくしが考えてもしかたがないことかもしれませんが、みなさまはどう感じますか、今の世の中。

 

では今日はこのへんで。

 

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