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祝 1万PV突破記念 これだけは読んでほしい『経済』編

経済、というよりも、今の世の中の仕組みと言うか、わたしたちの日本、そして世界はどうなっているか、という枠組みで選んでみました。


●1位:『なぜ今、私たちは未来をこれほど不安に感じるのか?』(松村嘉浩著)

なぜ今、私たちは未来をこれほど不安に感じるのか?--数千年に一度の経済と歴史の話

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 2015年は良作に恵まれました。その筆頭が本書です。

 内容は小説形式で進みます。大学教授と女子大生が登場人物です。教授が学生に経済の話をわかりやすくするために漫画やドラマを例にして説明していきます。

 はじめは子どもっぽいと感じますが、読み進めると止まりません。日本が行っている金融緩和の弊害もよくわかりますし、人口減少、高齢化社会を迎える日本の説明も筆者によって語られています。

 過去ブログをどうぞ。

wabisuke.hatenablog.jp

 
●2位:『超入門資本論』(木暮太一著)

超入門 資本論

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 こちらも是非お読みください。マルクス資本論が簡単に理解できます。われわれが経験している資本主義がどういった仕組みとなっているのか。毎月もらう給料の決まり方はどうなっているのか。いきなり難しい本は取っ付きにくいので、まずは本書からどうぞ。

 これを元に書いた過去ブログもありますので是非どうぞ。

wabisuke.hatenablog.jp

 

●3位:『知らないと恥をかく世界の大問題』シリーズ(池上彰著)

知らないと恥をかく世界の大問題 (6) 21世紀の曲がり角。世界はどこへ向かうのか? (角川新書)

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 あえて経済本にさせていただきました。知らないと恥をかくシリーズは経済的な問題のほか、地域問題や民族問題、さらには現在起きている問題の歴史的背景までも書かれています。さすが池上さんというべきか、わかりやすいです。これだけ知っていれば「おおっ!」と思われることまちがいなしです。

 過去のブログでもご紹介しています。

wabisuke.hatenablog.jp

 

 

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