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NY指数とm2Jでトラリピ

 

 ではニューヨークです。

●S&P500

5/18 2129.20

5/19 2127.83

5/20 2125.85

5/21 2130.82

5/22 2126.06

 

●NYダウ

5/18 18298.88

5/19 18312.39

5/20 18285.40

5/21 18285.74

5/22 18232.02

 

 NYは一段高になりましたね。ダウは18200ドル台を維持しています。わたくしは一旦調整を願っているのですが、こりゃダメですかね。

 

●ふたたびFXを試してみる●

 外国為替証拠金取引。いわゆるFXはもうやらないと決めていました。10年前に初めて取引したのですが散々に打ちのめされました。株と違い、どちらかというと賭けに似ていて、ゼロサムゲームであるFXはわたくしには不向きでした。

 数年前から『トラリピ』という単語は目にしていたのですが、それがFXというだけで気にもしていなかったのですが、株と同時にトラリピでも稼いでいるブログを多く拝見していて、それがきっかけでどういうものなのか調べてみました。

 トラリピ=トラップリピートイフダン。ざっくり言えば売買の指値をあらかじめ決めておいて、200円程度の儲けを積み重ねるというシステムトレードの一つです。リスクを小さくして小さなリターンを積み重ねて、勝つというよりも、負けないことを前提に取引をします。取引に悪影響となる感情や欲望を介在させないために、取引をシステム化すること。これは非常に重要です。「もっと騰がるかも」「待てば損を取り戻せるかも」そういったことはFXにおいて危険です。売買の指値損切りラインを決めておけば、自動で取引をしてくれます。忙しいサラリーマンもこれなら安心して取引できるのではないでしょうか。

 わたくしも久しぶりのFXでこのトラリピを試してみました。これが思っていた以上にいいかもしれません。

 て、ことで、どういうふうにトラップを仕掛けたかというと。

  • 通貨ペア:ニュージーランドドル(NZドル)円(ロング=買い)
  • 値幅:88.00〜90.20(1NZドルが88円〜90.20円にあるとき)
  • ストップロス:87.50(ここまで下げたら損切り
  • 仕掛け本数:13本(値幅に何本のトラップをしかけるか)
  • 狙う金額:1本200円

 試しに20日水曜日の夜から22日金曜日の朝まで仕掛けました。結果は4本成立して利益は380円でした。半信半疑でしたがなかなかいいですよ、トラリピ。為替がボックス相場のときはいいかもしれませんが、上下激しいときはどうなのでしょう。

 「えっ!? たった380円!」て思いましたか? たしかにこれじゃランチ代にもならないですね。ですがよく考えてください。銀行にお金を預けて2日で380円の金利がつくためにはいくら預ければいいでしょう。さらにわたくしはFXとしてはかなりの小額投資でしたので、これがもっと大きければそれだけ利益も多いわけです。

 今回は2日だけでしたが、本来は指値を変えながら長い間ほったらかしにしておくものです。今回は試しだったので、次回はしっかりと準備と心構えをしておきます。

 ちなみに6月は別の投資のために資金が必要なので一旦トラリピから資金を引き上げます。FX利益はこれから開示していきたいと思っていますのでお楽しみに。

 

では今日はこのへんで。

 

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