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根津神社で行われている文京『つつじまつり』に行ってきた

『つつじまつり』

 このブログでは地域限定のことや、特定の個人にしか関わりのないことはあまり取り上げないようにしていますが、今回はせっかくなのでご紹介。

 ゴールデンウィーク真っ最中。文京区では5月6日まで『文京つつじ祭り』が行われています。千代田線根津駅にある根津神社境内にはつつじ苑があり、この時期は根津駅周辺がにぎわいます。

 つつじ苑には200円の寄進料で入場できますが、苑に入場しなくても外側から見ることもできます。

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 根津神社の境内からつつじ苑を撮ったものです。十分につつじを楽しめます。小さい池もありカルガモが暑さをしのいでいました。また、多くの出店もありお祭りを楽しめます。

 この日は友人と待ち合わせて、根津神社から谷中銀座、千駄木と、いわゆる『谷根千』を散策しました。日が強く、アスファルトからの照り返しがあったの予報以上に暑かったと思います。

 下町なのですが、古そうな建物もただ古いというわけではなく『レトロ』という言葉がぴったりとくるような作りになっている家が多かったですね。一軒家でも上は住居で下は和カフェとか雑貨屋を開いている家もあり、地域全体でそのような傾向があるような雰囲気でした。

 わたくしと友人はいくつかの蕎麦屋を見て回り、谷中銀座にある一件の蕎麦屋で昼食。そのあとは人で混み合う谷中銀座を歩き、肉屋のコロッケを食し、根津駅まで戻り、メトロで大手町まで移動しました。ゴールデンウィーク中ということもあったのでしょうか、オフィスビル街に人の姿はほとんどなく、飲食店にも人はまばらでした。

 徒歩で東京駅まで移動すると人も多くいて120周年を迎え改装された東京駅を写真におさめていました。そのまま新丸ビルに移動してぶらりと店内をみてから、夕食は沖縄料理屋で美味しい夕食でした。

 相変わらず写真を撮ることを忘れてしまいました。文章ばかりですみません。何も伝わらないですね。

 この日は、普段の選択しにない東京駅に行ったことはよい選択でした。

 わたくしは田舎から出てきた者なので余計にそう思うのかもしれませんが、日本人にしてみたら「東京東京」と言っても同じ日本なので日本の首都と思うだけかもしれませんが、立ち並ぶ高層ビル群。網の目に張られた地下鉄や線路の数。人の往来。田舎を知っている者にとっては東京は日本ではなく、まさに「世界のTOKYO」なのではないかと、夕日を浴びる高層ビル群の姿を見てわたくしは思うのであります。

 みなさまもよい休日をお過ごしください。

 

では今日はこのへんで。

 

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