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高所恐怖症じゃないから! 病気であってあなたは苦手なだけ

高所恐怖症は病気

テレビ番組で高いところに登ったり、なんちゃらタワーに昇って「ムリムリムリ! わたし高所恐怖症なので!」なんて言う人がいますけど、違うから!

 

高所恐怖症は精神病で手助けが必要なほどのものですから。みなさまが高いところで恐怖を感じるのはただの正常な恐怖心です。だれだって100階建てのビルから下を眺めれば怖いと感じる。感じなければそれは異常です。わたくしはよく父親から「高所恐怖症は1メートル高くても動けなくなる精神病だ」と教わっていたので、「高所恐怖症です」と言う人を「いや違うでしょ」と心の中で突っ込んでました。

高所恐怖症は精神科医の手助けが必要な不安障害である。厳密に言えば「単に高い場所が苦手なこと」とは異なる(こちらは正確には「高所恐怖」という。高い場所で本能的に危険を感じ、怖がるのは正常な反応である)。真性患者は全高1メートル弱の脚立の上でも身体が竦み、動けなくなってしまう。その為、日常生活においても影響を及ぼし、治療が必須とされる不安障害とされている。

極端な例を挙げるならば、30階建てのビルの屋上から宙吊りにされれば、誰でも怖いわけで、このような「危険が目に見えている状況」で怖がるのは本能として当然のことである。むしろ、こういう状況においても恐怖を感じない方が病的なのではないか、と言う専門家もいる。

 ソース元:高所恐怖症 - Wikipedia

 

では今日はこのへんで。

 

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