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大塚家具の親子御家騒動

 

 【お詫び】

 本来なら土曜日は「資産計画」の記事なのですが、まだ記事が完成していないので今回は別のものです。

 また月曜日も「書評」なのですが、まともに本を読めていないので来週の月曜日も別の項目の記事になると思います。

 基本は

  • 月:書評
  • 火:日々雑多
  • 水:資産計画
  • 木:日々雑多 or 書評
  • 金:方舟の鳩 or 日々雑多
  • 土:資産計画
  • 日:言ノ葉

 なのですが、ほとんど守られていないですね。急に書きたいことが出てくると曜日を待っていられないので書いてしまいます。すみません。

 ということで今回は連日ニュースにもなっていることです。

 

 なんだか騒がれてますね。大塚家具。

 もう知っている方も多いとは思いますが、創業者のお父様と、その長女が経営方針を巡って対立しているようです。

 会員制で高級家具を売りにして会社を一代で築いた創業者の大塚のお父様はこの会員制、高級路線で行きたいようなのですが、長女はイケヤやニトリのような気軽に買える家具路線に会社を持っていきたいようです。今までも社長の肩書きが両者の間で行ったり来たりしていて、今年になって長女が社長になったのにもう社長の肩書きを返せとお父様が言っているらしく、部下を引き連れて会見をしてましたね。

 わたしから言えば、どっちの路線でもいいわけで、やってみないとわからないわけですね。どっちが間違っているとは今の段階で言えるはずがなく、やってみなはれ、でいいのではないでしょうか。高級路線かお手頃かのどちらかだけははっきりしておいたほうがいいと思います(両方そろえるような販売もあるかも)。銀座で飲ませる一杯1000円のコーヒーを一人に売るか、新宿駅のスタンドバーで一杯100円のコーヒーを10人に売るかの違いだけで、間違えても一杯500円ぐらいの中途半端なコーヒーの提供はしないほうがいいと思います。

 しかしこんな御家騒動をニュースにして何が楽しいのやら。わたしの家の御家騒動のほうがよっぽど話のネタになりますよ。

 ちなにみ、このニュースで一番得したのは大塚家具そのものですね。莫大な広告費かけないでいい宣伝になりました。

 

では今日はこのへんで。

 

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