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カウンセラーというより『聞き屋』

聞き屋

昨日、友人と久しぶりに会いました。ちょっとナーバスになっていたので会って気分がよくなりました。めちゃくちゃ忙しい友人なのですが代休で休みになった平日にわざわざ時間を作ってくれました。ありがとう、友よ。

 新橋で会って、昼ご飯を“THE 新橋”という感じの『ニュー新橋ビル』の食堂街で食べてお茶をしました。友人は相変わらず仕事に忙殺で、話を聞いていてもかわいそうになるぐらいで、気ままに生きているわたしが申し訳ないと思うほどです。

 他愛もない話をして、なぜか会話が子育てママのことについての話になりました。詳しい内容は割愛しますが、わたしがよく故郷に帰って子育てママ真っ最中の友達に会って、いろんな悩み相談を聞く立場になってしまうことをその友人に話したら「それすごい才能じゃない」と。

 要するに、子育てママ真っ最中の友人が、まるでママ友と話すようなことをわたしに話してくること、そして聞いてあげられることが一種の才能ではないかというのです。

 翻って考えるとそれは、子育てママの友人たちからわたしはもはや異性として見られていないということになるのではないでしょうか。

 考えれば、たしかに姉とは仲がいいし、姉が結婚するまで一緒に暮らしていた経験もあるし、姉の子どもを自分の子どものようにかわいがることもできたし、そういった経験が体中に染みついて、同じような子育てママの人には、動物的な嗅覚で嗅ぎ分けることができるのかもしれませんね。この人は安心できるとか。

 そんな会話を友人としていたら「カウンセラーになれば。天職だよ。それだけ相手の懐に入っていけるなら才能だよ。それに話しているときの顔が生き生きしてるぞ」と。うーん、自分では気がつかないけど人から見るとそう見えるのでしょうか。さっそくユー◯ャンに連絡だ。

 友人が言うには、最近は本当にカウンセラーなどは予約しないとダメなぐらい需要があるみたいです。メンタルに響く時代なのでしょうね。

 カウンセラーなど大それたことではないのですが、わたしなりに子育てママの大変さを知っていて、それを手助けすることを考えて今年になり始めました。副業的なものなので宣伝もなにもしていないので知られていませんが、このブログをPCで見たときに右側にリンクを貼っています。ただ一番必要とされる平日の昼間などは厳しいかもしれません。

 お手伝いもしますし、愚痴も聞きますし、お荷物番もしますよ。男性の方も歓迎です。付き人になりますよ。


付き人どう

 

では今日はこのへんで。

 

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