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英オックスフォード大学による、AIで消える職業、なくなる仕事。

 AIの未来

英オックスフォード大学でAI(人工知能)などの研究を行うマイケル・A・オズボーン准教授が論文の中で挙げた主なもの。

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オックスフォード大学が認定 あと10年で「消える職業」「なくなる仕事」702業種を徹底調査してわかった

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/40925

2014年11月08日(土) 週刊現代 :現代ビジネス

(註)オズボーン氏の論文『雇用の未来』の中で、コンピューターに代わられる確率の高い仕事として挙げられたものを記載。

 

記事は去年のものですが、最近の雑誌などに時々こういったものが掲載されています。ロボットやテクノロジーの進化、さらには人工知能など、人間社会へのロボットの進出は凄まじいですね。

 

調査結果があまりにもピンポイントなので「関係ない」と思いますよね。ただ、傾向的には事務的な仕事、人間の感情を必要としないものが多いですね。レジはすでにセルフという店もあるし、案内なんてソフトバンクの「peppar」みたいなロボットに取って代わりそうですね。

 

微妙なものもあります。中程にある「苦情の処理」て、これロボットに変わったらどうなんだろう。苦情した方はマニュアル的なロボットの声に怒り倍増じゃないですかね。「モウシワケゴザイマセン。モウシワケゴザイマセン」で怒りが治まるのかな。人間の代わりに苦情を言うロボットと苦情を受けるロボットて時代がくるのですかね。

わたし個人的には「通訳、翻訳」がないのが不思議でした。これこそ急速に需要がなくなりそうですけね。Googleの翻訳機能はまだまだですけど、それでも言おうとしていることはなんとなくわかりますよ。スマホのアプリでも簡単な言葉なら瞬時に翻訳してくれるようなものありますよね。今から外国語習得のために勉強しても、慣れて話せるようになるころにはすでに同時通訳機能を備えた翻訳機とかありそうですね。

 

ちなみに個人的に困っているのは、近くのTSUTAYAのレンタルがすべてセルフになってしまっていること。いつからか自分で画面を触って、レンタルケースについている防犯装置をガチャガチャと外して画面操作でレンタルするようになってました。これすごくきらい。操作方法見てもよくわからないし、一度だけ店員さんに教えてもらいながらレンタルしたけど、もう覚えてないからまたレンタルするときにいちいち訊くのも面倒だし、そうしてレンタルしなくなっています。これって高齢者にはさらに近寄りがたいものだと思うけどな。一つだけでも人が対応するカウンター残しておけばいいのに。

 

効率性ばかり追い求めると小さなことに気がつかなくなるから、これからの時代、逆に効率が悪そうな人間同士のマンツーマン対応がビジネスチャンスかもしれませんね。

 

では今日はこのへんで。

 

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