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『セックスしない草食男子』の報道に

 ネットニュースでも取り上げられていましたし、朝のテレビでも放送されていました。

 

なにやらセックスしない男子が多いらしいです。

 

草食男子なるものが一時期流行っていました。今でもそういう人が多いのかもしれないですが、わたしには実態がどうなのかわかりません。「セックスしない男子」を調査してグラフなどで表示されると「へー」というぐらいで、それがすべてだと考えることはできません。

 

ダウンタウンの松ちゃんがメインの番組の中で取り上げたニュースで、10代が犯した殺人事件についてゲストできていた武田鉄矢さんが語っていたことが印象に残っています。

 

若いうちに性に目覚めないと、生き死にに心が惹かれていく。エロス(性愛の神)とタナトス(死の神)。エロスに惹かれるとタナトスから離れる。逆にタナトスに惹かれるとエロスから離れる。人が性に目覚めることはいたって普通で、健全なことである。

 

これはまさしく文学の世界でもそうです。純文学は究極に突き詰めれば「愛と生死」。愛と生死があれば文学は書けるのです。芥川賞は純文学で直木賞はエンターテイメントといいますが、たしかに芥川賞て愛とか性とか多いです。黒人の性器を挿入したまま女性がヘリコプターみたくグルグル回ったり、性器にピアスしたり、親子で同じ女性と性行為したり。芥川賞の全部がそうではないですが、性描写、人間の生死が書かれることは多いです。わたしは物語に必要以上な性描写が出てくると読みたくなくなるので、好きになる作家はほぼ直木賞作家です。ちなみに個人的に芥川龍之介は直木賞作家だと思います。

 

話はセックスしない男子に戻るのですが、わたしはどっちでもいいと思うのであまり興味がない話題です。セックスしたいとかしたくないとか、どう考えようがその人自身のことなのでわたしが意見する立場にはありません。

 

ただ、ニュース報道のインタビューに出てきた男子ども! どう見てもアニオタじゃねーか! アキバでのインタビューにも悪意を感じるぞ!

 

そういうわたしですが、女性から好かれるような顔ではありません。ですが、いつかは【壁ドンッ!】をやりたい肉草中間シニアです。 

 

では今日はこのへんで。

 

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