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ジョンソンエンドジョンソンはどうなる。売上や利益など

 ジョンソンエンドジョンソン

 わたしが米株投資をはじめて、最初に購入した銘柄は王道のジョンソンエンドジョンソン(ティッカーシンボル:JNJ)です。日本ではもちろん、世界中で名の知れた日用品、医療品製造会社です。

 50年以上の続く連続増配銘柄としてもよく知られていて、配当狙い、またディフェンシブ銘柄としても好まれています。

 以前はウォーレン・バフェットも大量に保有していた銘柄でもありますが、2012年に「多くの点でしくじった」と述べて大量に売却しています。バフェットはシンプルで分かりやすい銘柄を好み、また売却するときも、その対象銘柄よりいいものを見つけたときとしています。その点でJNJはバフェットが好む銘柄から外れてしまったのでしょう。

 それでもわたしはJNJを安定銘柄として持ち続けています。シンプルでわかりやすい。バフェットにとってはすでにそうではなかったのかもしれませんが、わたしなんかにはわかりやすいですよ。傷口にバンドエイドをつけますよね。世界のどこかにはバンドエイドすら使ったことがない人がいます。そういう人たちがバンドエイドを使うようになれば、その需要はこれからも続きます。

 またわたしが使用するコンタクトはJNJのものです。こういったことからも身近なものでなじみのあるJNJは投資対象から外すことはできません。

 JNJの過去3年の数字です。

 

純利益

(Net Income)

営業キャッシュフロー

(Total Cash Flow from

Operating Activitiws)

売上高

(Total Revenue)

12/1/1

9,672,000

14,298,000

65,030,000

12/12/31

10,853,000

15,396,000

67,224,000

13/12/31

13,831,000

17,414,000

71,312,000

  グラフにしてみると、

f:id:wabisukenouta:20150117083615p:plain

 毎年順調です。営業キャッシュ、純利益とも毎年伸びています。

 こういう数字の伸びが見える限り安心して保有できます。

 

 では今日はこのへんで。

 

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