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『たった2分で、決断できる。 迷った君に気づきをくれる63の運命の言葉』千田琢哉【著】を読んでみた

 

 表紙に大きな文字で書かれたタイトルに、ついつい手が伸びて買いました。

 わたしが手にしたのは文庫化されたものでした。著者は幾人ものビジネスパーソンとお会いになりお話を訊いてこられた方みたいです。この『たった2分で〜』はいくつかシリーズとして書籍が出ているようです。

 7つのPartにわかれています。

 1:自分に決断する

 2:仕事で決断する

 3:時間で決断する

 4:お金で決断する

 5:人脈で決断する

 6:恋愛で決断する

 7:人生で決断する

 それぞれのPartには9つの言葉が書かれています。最初に大字で『運命の言葉』があり、続く2ページで解説が書かれています。解説の中でも特に伝えたことが大文字になっています。

  • 自分に嘘をついたら、10年後に後遺症が残る。
  • 遅刻して平然としている相手とは、二度と会わない。
  • 1秒でも迷った誘いは、断っていい。

 「こうしようかな」「ああしようかな」、なんとなくわかっていても、答えを出せずに曖昧にしてしまうことって多いと思います。相手のことを考えたり、その場しのぎで適当に通したり。自分に嘘をついて決断を避けるとその時は楽ですが、後々苦しむ結果になることも少なくありません。

 気づかされる言葉があります。「それでいいんだ」「間違いじゃなかった」とあらためて実感する言葉があります。すべてが今の自分に必要な言葉ではなくても、決断を迫られた時々においてページを開けばヒントとなる言葉があるかもしれません。

たった2分で、決断できる。(文庫版)

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