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急性胃腸炎でしたが、よろしくお願いいたします

 

 年末からはじめたブログ、順調に更新するつもりでしたが、29日の夜から「なんだか調子悪いな」「気持ち悪いな」と感じはじめました。風邪の治りかけだったこともあり、ぶり返したかと思ったのですが「こりゃおかしい」。急激に倦怠感と吐き気が襲ってきました。

 そこからは転がる石のごとく。悪寒、吐き気、腹痛、だるさ、節々の痛み。この症状で思い出すのは5年前に経験済みの『ノロウイルス』という恐ろしい名前です。

 だけどノロじゃないことは経験からなんとなくわかっていました。まず二枚貝、特に一度ノロにかかって以来牡蠣はほとんど食べてないですし、思い当たることもありませんでした。

 ではインフルエンザか。これも違うと思いました。苦しむほど熱が出ていない。一番辛かったのは吐き気です。たしかにインフルエンザでも腹痛、吐き気を伴うこともあるようなのですが、どうもそうではない感じがします。

 食中毒。これも可能性は薄かったです。最後に食事をしたのが症状があらわれる12時間以上前。さらに吐き気はありましたが下痢はしていませんでした。

 そこで医療経験者の姉に連絡すると「急性胃腸炎だね。ウイルス出さないとダメだから脱水症状に気をつけて吐き気がおさまるまで我慢だね」。

 

 ここからウイルスとの格闘の年末がはじまりました。ノロでの3日間の格闘経験を思い出し準備、といってもすでに倦怠感で動くこともできず、ただ水とティッシュ、万が一のためビニール袋を傍らに置いておくことだけ。

 布団の中で悪寒に耐え、吐き気でトイレに駆け込む。吐くことで体力を使い果たすとすぐに悪寒が襲ってくる。そして布団に潜り込む。この繰り返し。これがウイルスとの格闘です。どんなに世の中が便利になっても、車に自動アシスト機能が付いたって、スマフォ一台で仕事ができるようになっても、ウイルスとの戦いはこれです。

 脱水症状が心配だったので30日の夕方、一度吐いて楽になったあとわざわざコンビニにスポーツ飲料水を買いにいったのですが、わたしはスポーツ飲料水の甘さが余計にむかむかしてダメでした。

 急性胃腸炎に襲われ、30日、31日と寝込み、年が明けて1日に症状がなくなり、昼ごろからお粥を小分けにして日に数回。2日にしてやっと起きていられるようになりました。ウイルスとの格闘はこれで2回目でしたが、ノロのときよりも今回の急性胃腸炎のほうがわたしは辛かったですね。

 ノロも急性胃腸炎もそうですが、ウイルスをとにかく体内から出す。脱水症状に気をつける。よくなったと思っても急激に食事をしない(唐揚げとか油物食べたくなるのですが胃が弱っている状態なので注意)。わたしはこういったことに注意をしました。

 みなさまもどうぞお気をつけ下さい。無理をせず心配なかたは病院で診断を受けてください。

 

 年末は体調不良でズッコケてしまいましたが、どうぞよろしくお願いいたします。

 

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