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BOOKs

『引き寄せの法則 エイブラハムとの対話』エスター・ヒックス、ジェリー・ヒックス【著】を読んでみた

引き寄せの法則 エイブラハムとの対話 新品価格¥1,836から(2015/6/25 19:57時点) 2007年に発売されたものです。ご存知の方も多いのではないでしょうか。いわゆるスピリチュアル的なものです。わたくしはこれまで本書は存じ上げていませんでしたが、そうとう…

『永久円安』山田順【著】を読んでみた。

永久円安 頭のいい投資家の資産運用法 新品価格¥1,620から(2015/6/11 20:48時点) わたくしは円安よりも円高のほうが、どちらかというと好みます。どれほど1ドル80円のときに投資をしておけばよかったかと後悔しているぐらいです。できることなら100円ぐら…

『沈みゆく大国アメリカ<逃げ切れ! 日本の医療>』堤未果【著】を読んでみた

沈みゆく大国アメリカ 〈逃げ切れ! 日本の医療〉 (集英社新書) 新品価格¥799から(2015/6/4 18:42時点) これまでの堤さんの書籍もそうですが、今回のものもわれわれが知らないアメリカの姿を教えてくれます。 前作から引き続き医療問題を取り上げています。…

祝 1万PV突破記念 これだけは読んでほしい『小説(日本人作家)』編

この企画も最後となりました。読んでくださった方々、本当にありがとうございました。これまでご紹介したすべてのものはオススメです。なにか一つでもみなさまの気をとめるものがあったことを、わたくしは願っております。 最終回はわたくしが“本”、“文章”と…

祝 1万PV突破記念 これだけは読んでほしい『小説(海外作家)』編

とうとう作家編まできました。今回は海外作家のかたです。翻訳で物語の感じ方もちがうのでしょうが、日本人作家にはない魅力があります。 1位:『百年の孤独』(ガブリエル・ガルシア・マルケス著) 百年の孤独 (Obra de Garc´ia M´arquez) 新品価格¥3,024…

祝 1万PV突破記念 これだけは読んでほしい『人間について』編

わたしたちは人間なのに人間のことをよくわかってないですよね。どうしてこの人は言っていることが矛盾しているのだろう、とか。人の本性ってこういうものなのか、とか。自分の物差しで判断してもそれはわからないことです。 今回ご紹介するものの筆者は精神…

祝 1万PV突破記念 これだけは読んでほしい『エッセイ』編

前回の「ノンフィクション、ルポ」同様、今回のエッセイもいいですよ。なんだかその空気感に泣いたり、笑ったり、書かれた時代背景も見えるようで、それでいて古くさくなく。こういう文章を書きたいものです。 ●1位:『大人の迷子たち』(岩崎俊一著) 大人…

祝 1万PV突破記念 これだけは読んでほしい『ノンフィクション、ルポ』編

今日はノンフィクション、ルポです。やっぱり現実って面白いですよ。ここでご紹介しているものは本当におすすめです。是非読んでほしい。 ●1位:『自動車絶望工場』(鎌田慧著) 新装増補版 自動車絶望工場 (講談社文庫) 新品価格¥679から(2015/5/26 18:49…

祝 1万PV突破記念 これだけは読んでほしい『経済』編

経済、というよりも、今の世の中の仕組みと言うか、わたしたちの日本、そして世界はどうなっているか、という枠組みで選んでみました。 ●1位:『なぜ今、私たちは未来をこれほど不安に感じるのか?』(松村嘉浩著) なぜ今、私たちは未来をこれほど不安に感…

祝 1万PV突破記念 これだけは読んでほしい『お金について』編

二日目にご紹介するのは“お金について”の本です。わたくしのブログの柱の一つでもある資産運用とも関係していますし、お金とはなにか、投資とはなにかの基本を教えてくれた本でもあります。ではいきましょう。 ●金持ち父さんと貧乏父さん(ロバート・キヨサ…

祝 1万PV突破記念 これだけは読んでほしい『世界を疑え』編

少し前に1万PVを突破しました。 このブログを始めて6カ月ほどがたちました。自分の記録媒体として書き込むことを前提にしていましたが、貴重な時間を使って読んでくださる方もいてうれしいかぎりです。PVを稼ごうとしていなので一日に何千、何万のPVを獲得…

『米国会社四季報』東洋経済新報社(編)を読んでみた

米国会社四季報2015年春-夏号 2015年 4/22 号 [雑誌]: 週刊東洋経済 増刊 新品価格¥3,240から(2015/5/21 18:54時点) アメリカ版会社四季報です。 株高やNISAの影響もあり、多少は株式売買の風潮が日本にも広まってきました。それに伴い日本株だけではなく外…

『知らないと恥をかく世界の大問題6』を読んでみた

知らないと恥をかく世界の大問題 (6) 21世紀の曲がり角。世界はどこへ向かうのか? (角川新書) 新品価格¥886から(2015/5/14 19:15時点) わたくしはこのシリーズを一つ前の“5”から読み始めました。 シリーズものなので、その時々に問題になっている世界情勢…

『鹿の王(上・下)』上橋菜穂子【著】を読んでみた。

鹿の王 (上) ‐‐生き残った者‐‐ 中古価格¥1,262から(2015/5/7 19:16時点) 鹿の王 (下) ‐‐還って行く者‐‐ 中古価格¥1,198から(2015/5/7 19:17時点) 2015年本屋大賞第1位。現段階で累計100万部突破の話題作です。 これまでわたくしは巷で話題になっている作…

『日本はなぜ、「基地」と「原発」を止められないのか』を読んでみた

日本はなぜ、「基地」と「原発」を止められないのか 作者: 矢部宏治 出版社/メーカー: 集英社インターナショナル 発売日: 2014/10/24 メディア: 単行本(ソフトカバー) この商品を含むブログ (25件) を見る 今年は本当に読む本読む本、当たり年です。 以前…

『日本はなぜ、「基地」と「原発」を止められないのか』を読んでいる

日本はなぜ、「基地」と「原発」を止められないのか 作者: 矢部宏治 出版社/メーカー: 集英社インターナショナル 発売日: 2014/10/24 メディア: 単行本(ソフトカバー) この商品を含むブログ (23件) を見る まだ読んでいる最中なので書評ではありません。 …

『なぜ今、私たちは未来をこれほど不安に感じるのか?』松村嘉浩【著】を読んでみた

作者: 松村嘉浩 出版社/メーカー: ダイヤモンド社 発売日: 2015/02/14 メディア: 単行本(ソフトカバー) この商品を含むブログを見る 小説形式で始まる本書に、当初は「えっ、なんか期待していたのに面白くなさそう」という印象を拭えなかったのですが、我…

『希望の資本論』池上彰、佐藤優【著】を読んでみた

ピケティの『21世紀の資本』で良くも悪くも注目を浴びている資本論。はやりに乗って書店には資本論資本論の題がついた書籍が多々あります。 わたくしも『21世紀の資本』を読んでいますが、なんだか読みづらく今は途中でほったらかしにしています。環境が変わ…

『Pages・Numbers・Keynoteマスターブック』を読んでみた

Mac版のWord、Excel、PowerPointの参考書です。 わたしは現在MacBookAirを使っているのですが、iWorkの機能を使ったことがなかったので試しに使ってみようと本書を購入しました。 WordやExcelを使える人にはほとんど同じような機能なので問題なく使えると思…

『500円でわかる エクセル バージョン2013』『500円でわかる エクセル関数 バージョン2013』を読んでみた

ちょっと変化急になるのですが、今回はエクセルの参考書的なものを紹介します。訳あってエクセルを学び中です。ここ数年エクセルなど使うことがなく、またバージョンも新しくなっているので、いいきっかけだと思い購入しました。 数あるエクセル本の中でどれ…

『ジム・クレイマーの“ローリスク”株式必勝講座』ジム・クレイマー【著】を読んでみた

前回ご紹介したジム・クレイマーの書籍です。 『ジム・クレイマーの株式投資大作戦』ジム・クレイマー【著】を読んでみた - 侘助の詩 『ジム・クレイマーの株式投資大作戦』ジム・クレイマー【著】を読んでみた - 侘助の詩 参りましたよ。ジム・クレイマーの…

『ジム・クレイマーの株式投資大作戦』ジム・クレイマー【著】を読んでみた

本書は2006年7月に発行されたもので内容は古い。リーマンショック前であり2000年から2003年の間の話が多くなっている。 日本ではあまり馴染みがないジム・クレイマーですが、アメリカではあのウォーレン・バフェットにも勝るとも劣らない人気者らしいです。…

『お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方2015』橘玲【著】を読んでみた

本書は2002年に発売されたものの改訂版である。当時から10年以上経過して法律や金融に関する決まりごとにも変化がでてきて、また国の経済状況から個人の人生設計を考える上でも多少の変化を加えることが必要としての改訂版ではあるが、当時の内容をそのまま…

『リスクを取らないリスク』堀古英司【著】を読んでみた

10年ぐらい前までは株式ニュースをよく見ていてニューヨーク中継で堀古さんが出ていたのを覚えています。そのホリコ・キャピタルの堀古さんの著書です。 題の通りリスクについて書かれた内容となっています。「ハイリスク、ハイリターン」「ノーリスク、ノー…

『暗黒寓話集』島田雅彦【著】を読んでみた

久しぶりに経済本から離れました。 島田雅彦さん。わたしはあまり読んだことないのですが『自由死刑』がテレビドラマになったとき見てました。たしか『あしたの、喜多義男〜』ていうタイトルでしたね。これ面白かったのを覚えてます。 本書は8つの短編がつ…

『ストーリーでわかる財務3表超入門』國貞克則【著】を読んでみた

会計に興味がない人でも簿記という言葉を聞いたことはあるはず。書店には検定本がずらりと並んでいます。関係なければまず手に持つことはありません。わたしもそうです。今まで経理の仕事なんてしたことないですし、これからもないと思ってました。 しかし、…

『居眠り磐音 江戸双紙(白鶴ノ紅)』佐伯泰英【著】を読んでみた

今回の『居眠り磐音』は尚武館道場住込門弟の田丸輝信が重富利次郎と松平辰平の抜けた穴を埋めるべく苦悩する姿や、奈緒が江戸にて紅屋を開くなど、磐音の身近な変化。さらには老中田沼意次の失脚。また磐音が生まれ育った豊後関前藩の藩主の正室のお代の方…

『居眠り磐音 江戸双紙(失意ノ方)』佐伯泰英【著】を読んでみた

『居眠り磐音』を読み終わり、ここで紹介するたびに申し訳なく思っております。全然書評になってないですから。けっして回し者じゃないですよ。純粋な一読者です。 今回は老中田沼意次の倅、若年寄田沼意知の死によって幕府を掌握していた老中田沼の衰退の雰…

『ZERO to ONE』ピーター・ティールwithブレイク・マスターズ【著】を読んでみた

ピーター・ティールはPayPalの共同創業者であり、情報解析サービスのパランティアを共同創業。ヘッジファンド、ベンチャーファンドを設立して多分野のスターアップ企業に投資している。 はじめに断っておくと、本書は起業する人を一から助けるような内容とは…

『居眠り磐音 江戸双紙(弓張ノ月)』佐伯泰英【著】を読んでみた

『居眠り磐音』を読んだので記事にするのですが、まったく書評になっていません。ブログをはじめたときはすでに44巻まで読んでいたので書評というよりも何を読んだかの記録となってしまっています。連載物を途中から書くには無理があります。 わたし自身はこ…

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