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BOOKs

『ジム・クレイマーの“ローリスク”株式必勝講座』ジム・クレイマー【著】を読んでみた

前回ご紹介したジム・クレイマーの書籍です。 『ジム・クレイマーの株式投資大作戦』ジム・クレイマー【著】を読んでみた - 侘助の詩 『ジム・クレイマーの株式投資大作戦』ジム・クレイマー【著】を読んでみた - 侘助の詩 参りましたよ。ジム・クレイマーの…

『ジム・クレイマーの株式投資大作戦』ジム・クレイマー【著】を読んでみた

本書は2006年7月に発行されたもので内容は古い。リーマンショック前であり2000年から2003年の間の話が多くなっている。 日本ではあまり馴染みがないジム・クレイマーですが、アメリカではあのウォーレン・バフェットにも勝るとも劣らない人気者らしいです。…

『お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方2015』橘玲【著】を読んでみた

本書は2002年に発売されたものの改訂版である。当時から10年以上経過して法律や金融に関する決まりごとにも変化がでてきて、また国の経済状況から個人の人生設計を考える上でも多少の変化を加えることが必要としての改訂版ではあるが、当時の内容をそのまま…

『リスクを取らないリスク』堀古英司【著】を読んでみた

10年ぐらい前までは株式ニュースをよく見ていてニューヨーク中継で堀古さんが出ていたのを覚えています。そのホリコ・キャピタルの堀古さんの著書です。 題の通りリスクについて書かれた内容となっています。「ハイリスク、ハイリターン」「ノーリスク、ノー…

『暗黒寓話集』島田雅彦【著】を読んでみた

久しぶりに経済本から離れました。 島田雅彦さん。わたしはあまり読んだことないのですが『自由死刑』がテレビドラマになったとき見てました。たしか『あしたの、喜多義男〜』ていうタイトルでしたね。これ面白かったのを覚えてます。 本書は8つの短編がつ…

『ストーリーでわかる財務3表超入門』國貞克則【著】を読んでみた

会計に興味がない人でも簿記という言葉を聞いたことはあるはず。書店には検定本がずらりと並んでいます。関係なければまず手に持つことはありません。わたしもそうです。今まで経理の仕事なんてしたことないですし、これからもないと思ってました。 しかし、…

『居眠り磐音 江戸双紙(白鶴ノ紅)』佐伯泰英【著】を読んでみた

今回の『居眠り磐音』は尚武館道場住込門弟の田丸輝信が重富利次郎と松平辰平の抜けた穴を埋めるべく苦悩する姿や、奈緒が江戸にて紅屋を開くなど、磐音の身近な変化。さらには老中田沼意次の失脚。また磐音が生まれ育った豊後関前藩の藩主の正室のお代の方…

『居眠り磐音 江戸双紙(失意ノ方)』佐伯泰英【著】を読んでみた

『居眠り磐音』を読み終わり、ここで紹介するたびに申し訳なく思っております。全然書評になってないですから。けっして回し者じゃないですよ。純粋な一読者です。 今回は老中田沼意次の倅、若年寄田沼意知の死によって幕府を掌握していた老中田沼の衰退の雰…

『ZERO to ONE』ピーター・ティールwithブレイク・マスターズ【著】を読んでみた

ピーター・ティールはPayPalの共同創業者であり、情報解析サービスのパランティアを共同創業。ヘッジファンド、ベンチャーファンドを設立して多分野のスターアップ企業に投資している。 はじめに断っておくと、本書は起業する人を一から助けるような内容とは…

『居眠り磐音 江戸双紙(弓張ノ月)』佐伯泰英【著】を読んでみた

『居眠り磐音』を読んだので記事にするのですが、まったく書評になっていません。ブログをはじめたときはすでに44巻まで読んでいたので書評というよりも何を読んだかの記録となってしまっています。連載物を途中から書くには無理があります。 わたし自身はこ…

『人と企業はどこで間違えるのか? 成功と失敗の本質を探る「10の物語」』ジョン・ブルックス【著】を読んでみた

本書は初版が出てからすでに40年以上が経っている。日本語版として2014年12月に出版された。 腰巻きには「ウォーレン・バフェットからビル・ゲイツに渡され、20年間読み続けられた最高のビジネス書」とある。わたしも尊敬する投資家ウォーレン・バフェットで…

『居眠り磐音 江戸双紙(湯島ノ罠、空蟬ノ念)』佐伯泰英【著】を読んでみた

磐音ファンにはもう説明の必要はないですね。2002年の刊行から48巻。累計1800万部もモンスター長編時代小説。 わたしは5年前の2010年に『居眠り磐音』を知り、第1巻となる「陽炎ノ辻」を手にいれたのを切っ掛けに、怒濤のように15巻まで一気読み。15巻まで…

『たった2分で、決断できる。 迷った君に気づきをくれる63の運命の言葉』千田琢哉【著】を読んでみた

表紙に大きな文字で書かれたタイトルに、ついつい手が伸びて買いました。 わたしが手にしたのは文庫化されたものでした。著者は幾人ものビジネスパーソンとお会いになりお話を訊いてこられた方みたいです。この『たった2分で〜』はいくつかシリーズとして書…

『「自分メディア」はこう作る! 大人気ブログの超戦略的運営記』ちきりん【著】を読んでみた

ちきりんさんの書籍なんて計画的じゃないですか、と思われるかもしれませんが、そんなこと一切ありませんよ。 正直に申しまして、わたしは「ちきりん」さんが何者か、一カ月前までまったく存じ上げていませんでした。ブロガーとしてこの世界では有名な方なの…

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